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<<   作成日時 : 2006/01/13 11:20   >>

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ラオスに通い出した初期の頃は、行った事がないところを目指す事が多かった。

しかし、最近では今まで行って気に入ったところに長逗留する事も多く、そういうところは知り合いもいて居心地も良い反面、なんだか慣れっこになってしまい、写欲が沸かなくなってきてしまっているという面も否めない。

逆に、初めての土地はわからない事だらけで、宿一つ取ってみても、それがどこにあるのか?いい宿なのか?そんな事も現地の人に聞きながら行動するという事になる。
それ以前に、まずそこに宿泊施設があるのかどうか?そこに行く前に聞いてみないとならない。

でもラオスの場合、その答えがいい加減だったりもするのである。

「ある」(ミー)
「ない」(ボー・ミー)

「宿はあるか?」

と聞いて現地で返ってくる答えは大体この二つ。

が、そうではないはずである。

「知らない&わからない」(ボー・フー)

という答えがあってもいいはずである。

が、この答えはなかなか聞く事ができない。
と言うのも、ラオスの人はたとえ知らなくても言い切るパターンが多いのだ。
今までに信じて行って途方に暮れた事が何度かある。

でも、最近では答える相手の言い方である程度の判断ができるようになってきた。

自信がなく答える相手は言い方が弱いのである。

「ミー」

と普通に答えられたならば、それはかなり確立の低い話。

「ミー」

と強い口調(ちょっと怒ったような感じ)で答えられたら、かなり確立が高い。

そういう判断。

ラオスの場合、宿もそうだが特に困るのが食事で、観光地ではない地方の小さな町や村に滞在する場合、料理の選択肢がない場合がある。
村などで接待してくれる時は、それなりの料理が振舞われる事も多いが、個人旅行で田舎町に滞在…なんて事をしてみると、まず、どこに行けばご飯が食べられるかわからない。
更に、人に聞いて食堂らしきところへ行ってみると、メニューがないのである。
仕方ないのでこちらから「どんな料理ができるか」聞く事になる。

「豚肉はある?」
「ボーミー(ない)」
「牛肉は?」
「ボーミー(ない)」
「じゃ、何があるのだ?」
「鶏肉だったら少しある」
「じゃ、それを焼いてくれ」
「それとご飯ね」
「もち米しかないんだけど…」
「ニャン・コ・ダーイ!(なんでもいい!)」

必然的にそんなやり取りとなる(ーー;)

今回は久々に初めての場所をいくつか廻ろうと思っています。(地図の辺り)
普通の旅行者はまず行かないね〜(^_^;)

また、この「ボーミー」という言葉、何度か聞く事になりそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
出発日は決まりましたか?
なかなかハードな旅になりそうですね。
写真を楽しみにしています。
ito-ani
2006/01/14 08:58
ありがとうございます。
ただ、出発日は国内の仕事の状況を見ながら…という状態でまだ決まっていません。
今は空いている時期なので航空券も取りやすいので暢気に構えてます(^_^;)
Gucchi
2006/01/14 14:27

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