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zoom RSS R1レポート ラスト

<<   作成日時 : 2006/02/07 13:25   >>

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画像ラオスへ行く前に取り敢えず取説なしでも使えるようにしようと、散々いじくり回してやっとこのカメラの特徴と癖(?)がなんとなくわかってきました。

画素数、撮像素子のサイズ、搭載されたレンズにより、解像度はさすがにコンパクトカメラのそれとは違うようです。

が、普通、一眼レフだと素材重視であとでレタッチしやすい絵作りなのですが、このカメラはけっこう派手でくっきり系の絵作りをします。

そのため、彩度をデフォルトにしておくと、状況によっては呆気なく色飽和を起こす可能性もあります。

また、露出傾向は基本的にちょっとアンダーで、まあRAW撮りをする分にはいいのですが、JPEGで撮る場合は白トビには目をつぶって+補正をするというのもありかもしれません。

マニュアルフォーカスは動かないものを三脚などを使ってじっくり撮る分には使えるのかもしれませんが、拡大されるのは画像の中心部に限られるのと、
「ヘリコイドに触るととにかく拡大」
「それを保持する時間が選べず、すぐに通常表示に戻る」
という設定は、使い勝手から言っても微妙な感じです。

カメラにはマクロモードもあるのですが、これはおまけ程度な感じ。
大して寄れません。

AFやWBに関してはいい感じで、このクラスのカメラとしてはAFもまあまあ速いし、3種類のフォーカスエリア選択法(自動、中心部スポット、フレキシブルスポット)が選べるのは嬉しいところ。
この「自動」も最初は使えないかな?と思っていたのですが、かなりの確立で撮影者がピントを合わせたい部分を選んでくれます。
ピントが合うと対応するAFフレームをインポーズしてくれるのですが、被写体によっては1点だけではなく数箇所のAFフレームを表示するのも親切な感じです。

WBはオートでもなかなかいけるのですが、カスタムでWBを取った場合、エラーが出にくいのも嬉しいです。

バッテリーの持ちは、さすがビデオで培っただけの事はあって、通常の使用では十分1日持つ感じです。
買ってから最高で1日2000カットほど撮影しましたが、バッテリーには十分余裕がありました。

連写は正直不向き。
ファイルサイズに関わらず、3カット撮って必ず休みというスタイルです。

また、コンティニュアスAFでは中心部のAFフレームしか使う事ができないのも不便です。

彩度、コントラスト、シャープネスは調整ができるのですが、その幅がデフォ、+、-の3段階しかない。
WBはそれぞれかなり微調整ができるのに…。

まあ、この手のカメラを使うにはある程度、割り切りが必要って事ですね。

(写真のモニター画面ははめ込み合成でR1で撮ったものではありません)

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