Neutral

アクセスカウンタ

zoom RSS バスは値切れるか?

<<   作成日時 : 2006/03/13 12:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ラオスの公共機関に乗っていると、いろんな場面を目撃する。

そんな中で面白いのがラオス人同士のやり取り。

バスは気の強い車掌を雇わないと駄目だ。

最近はそんな風に思う。

ラオスのバスも一応決まった料金があって、都市から都市に行く際などはバスターミナルに行くと、ちゃんと料金が提示されている。

が、途中の村で降りる場合、その料金は車掌や運転手などの判断によって決まる。
また、大きな荷物などを持ってる場合も別料金を取られる。

で、その際、その料金を巡って車掌と乗客の一騎打ちとなるのだが、仏教の国ラオスではさすがに年寄りには甘い。

おばあちゃんが
「これだけしかないんだよ。なんとかしておくれよ」
などと言うと、車掌も困りながら、
「仕方ないな〜」
とOKしてしまう場合も多い。

また、こういう料金交渉は、車掌によってもずいぶん違う。
気の弱い車掌だと正規の運賃を言ったにも関わらず、乗客が
「一人これだけでいいだろう。3人だからこれだけだ!」
などと強い事を言うとしぶしぶ納得してしまったりする。

逆に気の強い車掌だと頑として譲らず
「金がないんだったらここで降りろ!」
と言う場合さえある。

僕は以前、サラプークーンからカーシーの間で現にそういう言い争いを目撃し、その時は売り言葉に買い言葉で乗客の青年も
「おー、ここで降りるわ」
とバスを降りてしまった。

料金が25000だったとして、大抵の乗客が言うのは
「ミーテー20000」
とか
「ミーテー15000」
とか、ミーテーというのは
「〜しかない」
という意味である。

今のところラオス人の目撃例しかないが、もし外国人が同じ事を言ったら、彼らはどういう対応をするのだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
バスは値切れるか? Neutral/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる