Neutral

アクセスカウンタ

zoom RSS やりすぎ!バンビエン

<<   作成日時 : 2006/03/17 12:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

画像3日ほどバンビエンに逃避行していましたが、昨日朝一番のバスでビエンチャンに戻って来ました。

バンビエンは今、町中の道路が改装工事中で、せっかくの景観が台無しになっています。
どうやらほとんどの道路を舗装化するみたいなのですが、道のあちこちに土が盛られ、歩きにくい事この上ない。
排水溝なども作っているため、レストランやゲストハウスに行く際も、その上に渡された木の板の上を渡らなければなりません。

それにしても僅か5〜6年で、この変わり様には少々戸惑いを覚えます。

バンビエンでは沢山の日本人旅行者に会いましたが、それでも昔のバンビエンを知らないと、この状態でも
「なんにもない」
と感じるようで、のんびりと過ごす人も多いようです。

競争の原理からかGHの宿泊料金は、ビエンチャン、ルアンパバーンと比べても安く、今回泊まったGHも町の中心部にあって、けっこうきれいなのに、AC付きでもFANでも一泊30000kipでした。(ホットシャワー付き)

画像レンタバイクも1日4$という安さだったので、バイクを借りて、バンビエンから15kmほどのところにあるパタンというところにも行って来ました(写真)。

ここは13号線がナムソンを越えているところで、この橋の袂でナムソンは360度その流れの方向を変えています。
ナムソンのすぐ脇にはにょきっと生えた岩山があって、不思議な景色を演出しています。




画像町に戻ってから、実は一度も中に入った事がなかったタムチャン洞窟にも初めて入ってみました。
前は洞窟入り口の階段を見ただけで嫌になっちゃったんだよね。

しかし、さすがに観光名所。
内部はちゃんとライトアップされてるし、観光客も次から次へとやって来てました。

自分が行った時は、ちょうどラオスの学生が大勢来ていて、どうやら課外授業のようなのですが、三脚を立て、スローシャッターで撮影しなければならないので、中で彼らがいなくなるのをしばらく待たなければなりませんでした。

で、ちょうど近くにいた女子学生に
「マーテーサイ?」(どこから来たの?)
と聞いたら、ルアンパバーンのパクウーの近くの学校から来たそうです。
そのあと
「アーイワーマーテーサイ?」(お兄さんはどこから?)
と聞かれたので
「自分は日本から来たんだよ」
と答えたら、さすがにびっくりしてました。

しかし、(外国人でラオス語を話すので)かなり興味を持たれたらしく、そのあと数人が駐車場のところで待ち伏せしていて、なんだか話したそうにしていたのですが、洞窟を下って駐車場に行った時には、頭の中はすっかり
「町に戻ってビールモード」
だったので、
「もう行くの?」
と声を掛けられたのですが、
「時間がないんだ〜」
と言って、とっとと町に戻ってしまいました。
あんまり話すとラオス語のボロが出るしね…。

バンビエンはどんどん旅行者の町になって、確かに便利には違いないけど、ゲストハウスは客の取り合いで必死です。
ここで新しくGHやバンガローを始める人もバンビエン以外の他所の人が多く、昔からここで営業していた人は郊外などに移っていっているという話も聞きました。

あと2〜3年も経ったら本当にカオサンみたいになっちゃうのかもしれません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
2007年6月に行ってきました。工事中の道路はなかったのでラッキーでした。ブーバーンGHにしようと思って探して着いたら改築か増築の工事中なので音や景観がわずらわしそうなのでやめました。のんびり出来ていいとこでしたね。
ハンニバル
2007/07/01 00:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
やりすぎ!バンビエン Neutral/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる