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zoom RSS タイの知恵、ラオスの工夫

<<   作成日時 : 2006/03/27 12:24   >>

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画像写真はラオスのガソリン販売所(?)です。

ラオスでレンタバイクなどを借りて町の郊外まで出掛けると、ちゃんとしたガソリンスタンドは姿を消し、その代わりにこういったガソリン販売所があちこちに出現します。

写真のようにガソリンを入れたビンを道路脇に並べているので、注意して見ていれば見つける事ができます。

ビンには1リットルのガソリンが入れてあって、例えば2リットル入れて欲しいなら
「2本ね」
と言えばいいわけです。

バイクを停めると、店の人はちゃんと見ていて、バイクのところまでやって来て給油してくれますが、給油の際は必ずビンを回してからバイクのタンクに注ぎます。
こうするとビンの中に空気が入るので早く注ぐ事ができるからです。

アジアを旅していると、あちこちでこういった現地の知恵に出会う事も多く、その度に感心させられるのですが、お隣、タイで感心したのは、
町の食堂ではテーブルの足の下に小さな皿を置き、その中に水を入れている事でした。
そうやって、テーブルの上に蟻がやって来るのを防いでいるのです。
何故か、ラオスではあまり見かけませんが…。

また、トウモロコシを茹でる際、薄皮を剥かずに茹でているのも感心しました。
こうすると直接蝿が集ったりしないし、手から手へと販売するアジアでは衛生的な気もします。

今ではラオスもあちこちで24時間電気が供給されていますが、ほんの数年前まで、地方では夜の3時間しか電気が来ないという町がほとんどでした。

で、やはりそういう町で自転車を借り、走っていたら、なんと果物とジューサーを置いた屋台があるのです。
暑かったので停まって
「ジュースが飲めるのか?」
と聞くと、当たり前のように
「なんのジュースがいい?」
と聞く。
「マナオ」(ライム)
僕の注文を聞くと、彼女はライムを包丁で切ってジューサーの中に入れ、ジューサーのコードを足元にあったホンダの発電機に繋いで発電機を動かした。
唸りをあげるホンダの発電機。

すげー、電気がなければ作ってしまえばいいという発想。

ラオスでは車やバイクのバッテリーを充電しておいて、それに電化製品を繋ぐ事も多い。

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