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<<   作成日時 : 2006/03/28 16:12   >>

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画像ラオスへの旅を繰り返す内に、当然の事ながら旅の最中にいろんな人との出会いが会った。

もちろん、現地の人との出会いも貴重なものであったが、他の旅行者同士の出会いも思い出深いものが多く、それこそヨーロッパの人やオーストラリア、韓国、アメリカ、カナダなど、特定の場所ばっかり行っているにも関わらず、いろんな国の人と出会い、旅先で一緒に飯を食い、酒を飲み、夜遅くまで話をした事もあった。

一期一会でそれっきりになってしまった人もいれば、別の場所で偶然再会したりする人もいて、それこそ旅先で人の縁というやつを感じたりもした。

そんな中で同じ日本人の旅行者とは、帰国後、日本で会う事も多く、旅で知り合ったのをきっかけにその後も友達付き合いをしている人も多く、そういう人と会うと必ず過去の旅を振り返ったりする。

また、最近ではラオスというキーワードで、ネットで或いは飲み会で知り合うパターンも増えてきた。

顔はまだ一度も合わせた事がないのに、メールでは共通の話題である旅の話、ラオスの話で盛り上がる。

そういう自分の周りにいる旅好きな人たちの事を、僕は勝手に「同士」(旅仲間)だと思っていて、一緒に旅をする事はなくても、旅仲間の誰かが旅に出るとなると、
「いいなぁ〜」
と思うのと同時に
「いい旅をしてきてほしいな」
と思う。

こういう旅仲間は、旅を繰り返す内にどんどん増えてきて、今回はビエンチャンのナンプーコーヒーで声を掛けてきた大学生のT君と仲良くなり、旅の終わりには偶然、同じ時期にバンコクに戻って来たというのもあって、バンコクで再会し、一緒にビールを飲んだ。

初めての海外旅行だと言っていたが、タイ〜ラオス〜ベトナム〜カンボジアを独りで廻り、帰りのバンコクで日本からの送金が届いていないというアクシデントに見舞われたにも関わらず、ラオスで1000円で購入したギターを片手にカオサンから毎日MBKまでバスで通い、そこで弾き語りをしてお金を得ていた。
若さという事もあるのだろうが、自分には到底できない芸当なので、そのバイタリティーには素直に感心した。
なんでも1日500Bぐらいの稼ぎにはなるそうである。

今はおそらく僕が教えたタイの寺に行ってる事と思うが、いい経験をして無事に日本に帰ってきてほしい。

写真はカオサンの旅行代理店に現れたアメリカ人のガリバー(本当の名前は知りません)。
身長2mの大男ですが、とても面白い人でした。
髪の毛は20年間切っていないそうです。

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