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<<   作成日時 : 2006/03/31 10:44   >>

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画像ついに「旅カメラ」と銘打ったデジタルカメラがメーカーから発売されました。
PanasonicのTZ1というカメラです。

メーカーの製品紹介のページはこちら↓
http://panasonic.jp/dc/tz1/

まあ、それだけ「旅」というシチュエーションは、デジタルカメラを使って写真を撮る頻度が高く、旅に出る人が写真を撮るという事を目的に、新しくカメラを買う可能性が高いという事をメーカーサイドの人間も認識しだしたという事なのでしょうが、これは…

昔からです。

フィルムカメラの頃からそういう需要は確実にあって、一時期の高級コンパクトカメラブームの時は事実、そういうカメラを旅で使っている人を多く見ました。

逆にデジタルカメラ全盛となって、そういう流れが寸断され、堅牢なボディーに良いレンズを搭載したデジタルカメラが少ない今の現状は少々寂しく思います。

で、初めて

「旅カメラ」


なるものを謳ったこのカメラ、実際はどうなのか?と言うと、
個人的には

もうちょっと頑張ってほしかった。

個人的に考える旅カメラは、

・広角域までカバーする良いレンズを搭載
・長時間使えるバッテリーの採用
・操作がシンプル
・起動が速い
・カメラだけではなく、充電器も含めてシステム自体がコンパクト
・堅牢である

というもので、その他あっても良い機能としては、優先順に

・見やすい液晶表示
・防塵防滴機能
・手ぶれ補正機能
・高感度撮影機能

となる。

Panasonicのこのカメラも「旅」という事を意識したカメラだとは思うが、今のデジタルカメラのトレンド(手ぶれ補正+高感度撮影+大画面液晶)を踏まえた上で、旅のエッセンスをちょっと加えてみましたという観が否めないのが少々残念なところ。

飛行機の中から撮影する「空撮」モードなどがあるのは面白いが、どうしても「取ってつけた」機能という感じがする。

レンズも光学10倍。ズーム全域F2.8の屈曲型沈胴式で、ボディーの小型化にも貢献しているが、「旅」という事を謳うのだったら、せめて広角側は35mm換算で28mmぐらいまで頑張ってほしかった。

でもまあ、ともあれ、メーカーにもこういう動きが出てきた事は、素直に歓迎である。

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