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zoom RSS プレーング・ダン・ダン!

<<   作成日時 : 2006/07/21 10:05   >>

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画像ラオスではいつもぐっすり寝られる。

子供の頃、母に連れられ泊まった東京のホテルでは、夜、高速道路を走る車のシューンという走行音、カタンカタンという電車の音がBGMだった。

しかし、ラオスでは音があまりしない。

田舎のゲストハウスなんかに泊まっていると、一番うるさいのは酒を飲んで喋る外国人旅行者の声だったりして、夜遅くその声も止んでしまうと、聞こえてくるのは虫や蛙の鳴き声のみとなる。

今回、首都ビエンチャンで行われるGYPSYQUEENのコンサートを観に、ラオス南部のサラワン県から長時間バスに乗ってやって来た子供たちは、普段やっぱりそういう音を聞いていたんだと思う。

話によれば、彼らはビエンチャンに来る事自体が初めてとの事。
乗り慣れない長時間のバスの旅では気分の悪くなる子もいて、大変だったとスタッフが話してくれた。

コンサートでは大音響で音を鳴らす。
普段大きな音に慣れていない子供たちは会場の後ろのほうの席に座って、生まれて初めて観るコンサートを真剣な眼差しで見つめた。

画像翌日は子供たちとの交流会があった。

NGO団体の「アジア教育友好協会」が連れてきた子供たちは実に素朴で、シャイで、でも好奇心旺盛。
少しはにかみながら、でも、目をキラキラさせながら僕らの行動を見つめた。

GYPSYのAKIさんがアジアの子供たちのために作った曲をみんなで歌う。
ラオス語で書かれた歌詞を見ながら、声を合わせる。

“ファン・ボダイ”(聞こえないよ)
“プレーング・ダンダン・ノ”(大きな声で歌って)

そう声をかけると、恥ずかしそうにしながら、それでも最後は大合唱になった。

(↓彼らはこういう学校から来ました。アジア教育友好協会のHP)
http://www.nippon-aefa.org/school_asia/#laos

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
画像がひとまわり大きくなったのに気がつきました。
のんびりしたVientianeの朝の托鉢風景ですね。
ろっきい
2006/07/21 16:12
子供たちの瞳はわすれられないですね。もうGucchiさんの通訳でたすかりました(^^
aki
2006/07/22 09:56
ビエンチャンで早起きする事は少ないので、久々に見ました。托鉢。

いや〜、僕の通訳はまだまだです。
いつか本格的に勉強しようと思いつつ、ずいぶん時が過ぎました(^_^;)
Gucchi
2006/07/22 13:22

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