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zoom RSS パイ・サニャ

<<   作成日時 : 2006/08/26 22:40   >>

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ルアンパバーンの旅行代理店やゲストハウスで聞いても、さっぱりサニャブリーへ行くバスの出発時間はわからなかった。
おそらく、そちらへ行く旅行者が極端に少ないからだろう。

で、ようやくわかったのは、
「朝8時、タラート・プーシー近くのキウロットからソンテウが出る」
が、
「9時には南バスターミナルからバスが出る」
という事。

これは間違いなくバスだろう。

と、乗ったバスは案の定、こんな事になっていた(写真)。

道がぬかるみ、タイヤがスリップして坂道を登れない。
みんなでバスを降りて歩く。
その間、約2km!
道がぐちゃぐちゃなので、けっこうしんどかった。

楽しいことならなんでもやりたい。笑える場所ならどこへでもゆく。
悲しい人とは会いたくもない。涙の雨で濡れたくはない。
「青空、ひとりきり」(井上陽水)(1975年)

サニャブリーの旅では、他の旅行者にはまったく会わず、外国人は僕一人。
(って実は、タイ人が3人いたんだけど…)
最初の内こそ、誰も話しかけてこなかったが、その内何人かのラオス人と話を始めると、
「あ、この人、喋れるんだ」
と、いろんな人に話しかけられる事となった。

と、まあ、これがけっこう楽しい。

本当はサニャブリーの町で一泊し、次の日にパクライに移動しようと思っていたのだが、その内の何人かが、今日このままパクライまで行くというので、なんだかその流れに巻き込まれて、僕もパクライまで移動する事になった。

しかし、その道は果てしない。

まず、サニャブリーでキウロット間をソンテウで移動。
ルアンパバーン、ビエンチャン方面のバスが着くバスターミナルと、パクライ方面に行くバスターミナルはけっこう離れていて、みんなで移動する。

そしたら今度はパクライへ行くトラックがなかなか来ず、そこで2時間。
ラオス人と一緒にカオニャオなどを食べて過ごす。

ようやくトラックが来たと思ったら、パクライへの道は恐ろしくアドベンチャーな道だった。
ほとんどがダートで硬く締まっているので、そこそこ飛ばせるのだが、ところどころには当然凸凹や穴があり、その度に人がジャンプするほどの衝撃がやって来る。

このトラックも途中のぬかるみでスタックしたが、急遽、村の子供たちを集め(一人5000kip)、30分ぐらいかけ、なんとかみんなで脱出した。

元々、出発が遅かった(午後4時45分)ので、途中でどっぷり日は暮れ、あたりは真っ暗。
さながら

ラオス・ナイト・サファリ

である。

雨が降らなかったのが幸いだが、パクライの町に着いたのは午後11時40分。
トラックの運転手が眠っていたゲストハウスの女主人を叩き起こし、そこに宿泊する事になった。
極めて厳しい感じのゲストハウスであったが、ほかに選択肢はない。
泥のように眠りについた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アクティブですね〜無事帰還が待たれていますよ〜もうすぐですね♪
aki
2006/08/27 01:05
もうあとはビエンチャンから飛ぶだけです。
カンビンラオでビアラオ飲んで(笑)
Gucchi
2006/08/28 20:07

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