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zoom RSS ラオスの歌姫 2

<<   作成日時 : 2006/09/15 11:03   >>

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続いて紹介するのはAlexandra Bounxouei(アレクサンドラ・ブンスアイ)です。

ラオス人の父とブルガリア人の母の間に生まれた彼女は、1歳半の時に父の母国であるラオスに家族と共に移住。
音楽家だった両親の影響もあり、2002年、15歳の時にデビュー。

子供の時から習っていたピアノとヴァイオリンを自身の歌にも生かし、特にヴァイオリンは、アレクサンドラと言ったらヴァイオリンというイメージまであるぐらいだ。

来日経験は豊富で、日本でのホームステイ経験もあり、J-ASEAN POP出演時には、他のアジアの歌手が母国語で歌を歌う中、Kiroroの「未来へ」を日本語で熱唱。
昨年の愛・地球博でも来日している。

彼女の歌には英語のもの、ラオス語のもの、一曲の中でパートにより英語とラオス語で歌い分けているものがある。
英語はラオスのイングリッシュスクールを主席で卒業しただけあって、そのレベルは相当に高いが、音そのものには必ず、ラオスらしさを取り入れていて、それが結果としてラオポップスに仕上がっている。
そして、それはよく比較されるタイのそれとは明確に違うものだ。

外国人にとっては、親しみやすい中にラオスのテイストが散りばめられており、それが独特の魅力となるに違いない。

また、彼女は歌以外にもドラマやミュージカル出演、ラオス観光キャンペーンイメージガールなどもしており、活動の幅は広い。

(写真は、GYPSYQUEENのビエンチャン公演出演時のもの 2006.7)

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僕が彼女と会ったのは、今年3月、ふとした事で彼女の取材を行う事になったからだが、自宅で出迎えてくれた彼女は、学校帰りでラオスの民族衣装「シン」(巻きスカート)を穿いて現れ、ちょっと新鮮な驚きがあった。

取材時には
「日本のファンにメッセージを」
という僕のリクエストに応えて、なんと、日本語でメッセージを書いてくれた。
現在、日本語も勉強中である。

(写真は今年3月、自宅の庭で撮影)

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コメント(2件)

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次は東京公演ですね。あ、その前にビエンチャンですね!
aki
2006/09/16 00:07
サンドラちゃんは、今回初競演でしたが、可愛いだけでなく、才能もあるしその上とっても努力家。直前まで彼女に呼び出されてセッションの曲について「これでいい?」とか質問されて、本番は最高の歌を披露してくれました。
生まれながらのアイドルですね!
Shinon
2006/09/16 03:56

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