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zoom RSS 視線〜ラオス人は忘れない〜

<<   作成日時 : 2006/10/03 23:14   >>

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ラオス人はとても目が良い。そして暇だ。とてもよく人の行動を観察している。

突然、
「昨日、どこどこにいたでしょ?」
などと言われ、
「え?なんで?」
と、聞くと
「だって、見かけたもん」
と答える。

ラオスの地方などに行くと、日が暮れ、真っ暗の中に人がいて、驚かされる事がある。

バスに乗って何気なく外を見ていると、通り過ぎるバスを村の大人や子供たちがみんな見ていたりする。

何年かぶりに訪れた町で、昔会った事のあるラオス人から当たり前のように
「いつ来たんだ?」
と声をかけられる。

「いついつあなたに会ったよ」

こっちは覚えてなくてもラオス人は覚えている。

そして、そんなラオス人たちが家族に送る視線はとても優しい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ラオスとは関係ありませんが、八丈島の人もとても眼がいい人が多かったように思います。
電気のついていない暗い教室に誰もいないかと思えば、定時制の生徒がちゃんと席に座っていて、明かりつければいいのにと言ったことが何度もあります。
暗いところも平気なのでしょうか。少なくとも嫌いではないようでした。
ろっきい
2006/10/04 00:20
子供の頃に引っ越した八丈島は、夜ともなれば真っ暗でした。
当時は当たり前のように懐中電灯を持ってあるいたのですが、今考えると
「東南アジアじゃないんだから…」
と、思います。

夜道の牛舎で唐突に牛が啼くのがとても怖かった。
Gucchi
2006/10/04 09:55

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