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<<   作成日時 : 2007/05/05 13:17   >>

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さて、たまにはラオス話を。

写真はラオス、フアパン県ビエンサイで目にしたモン族の家。
通常のラオス人の家屋が高床式であるのに対して、モン族の伝統的な家は写真のような土間式。直接、地面の上にべったりと建てられています。
中に入ると炊事や食事を行う土間があり、寝る場所は板張りになっている事が多い。

最近は正月や結婚式などでしか、民族衣装を着ないというモンの人も増えたましたが、家のスタイルの違いを把握しておけば、
「あ、ここはモン族の集落なのだな」
と判断する事ができます。

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こちらは地方に多いラオス人の普通の家。
俗に言う高床式の家屋です。
床下には農耕具や魚をとるための仕掛け、網などが置かれていて、日中の暑い時は、ここで作業をしたり、昼寝をしたり、食事をしたり…。
ある意味理にかなっています。
地方ではこのスタイルのゲストハウスも多いです。

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都市部で多いのはこのスタイル。
タイもそうなんだけど、お金持ちの家って感じ。
正直、現地の気候風土にはマッチしてないですね〜。
ゲストハウスもこういうの、多いですね。
暑いんでエアコン必須です。

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これはタリアン族の伝統家屋。
ただ、これもどんどん減ってきていて、普通のラオスタイルの高床式で板壁とトタン屋根の家を建てる人が増えて来ました。
トタン屋根は簡単で便利ですが、暑いんですよね。

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この集落には写真のように、半分だけラオスタイルになっている家屋もいくつかありました。

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こちらはンゲ族の集会所。
なんか、ちょっと日本的なものも感じます。
民俗学を勉強したわけでもないので詳しくないですが、やはりそれぞれなんらかの理由があって、このスタイルになったのでしょう。
興味深いです。

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コメント(1件)

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おお、写真とあわせて解説があるとすごく分かります!
今度行くときは、注意して見ることにします。
また、こういう写真+解説、お願いします〜。
くま
2007/05/06 11:47

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