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zoom RSS Ban Tha Hua

<<   作成日時 : 2007/12/31 17:45   >>

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翌日、改めて町を取材。地図などを作成する。

岸側にあるというリゾートにも行ってみた。

ちょうど団体客が帰るところで、
「コン・イープン」(日本人)(タイ語)
という単語が聞こえる。
目が合ったのでこちらから
「マー・チャーク・ムアンタイ・チャイマイ・クラップ?」(タイから来たんですよね?)
とタイ語で話しかける。
「カー」「クラップ」
「コン・イープン・チャイマイ・クラップ?」
逆に聞かれたので
「カッポム」
と答える。

何をしてるの?
と聞かれたので、ラオスを取材してるんですというと、彼らと一緒に話をしていたのが、ここのオーナーだと言う。
これからタイへと帰る彼らを見送ったあと、オーナー氏と彼のリゾートへ。
朝食を注文し、彼にここの宿泊料金や設備などを聞く。
手入れが非常に行き届き、ランの花が咲く庭はとてもきれいだ。
アメリカのカンサスに6年いたというオーナー氏は英語も堪能で、最初はタイ人かと思って聞いたら、ラオス人だと言う。
で、タイ語からラオス語に切り替え(笑)

島のゲストハウスもワイルドでいいけど、往復の舟代が片道40000Kipかかる事を考えると、こちらに泊まったほうがリーズナブルで快適だ。
まあ、僕は島のゲストハウスを取材したかったので、島に泊まったのは正解だったけどね。

さて、食事をしたあとは昨日の食堂に預けておいた荷物を取りに行き、そこから歩いてソンテウの乗り場へ。
しかし、声をかけてきたのはトゥクトゥクの運転手。
Talatまでは10人あまりが乗り合いで行く事となる。
途中で学生のグループが降りたので楽になったが、それまでは運転手の脇に座っていた。

Talatに着くと声をかけて来たのは日本の援助で買った青いビエンチャン行きのバス。
珍しく英語で話してきて、ポーンホーンまで5000Kipだというので乗り込んだ。

ポーンホーンからはバンビエン行きのソンテウ。

ここでも外国人は僕一人だったが、最初このソンテウのスタッフだと思っていた男が、実はただの乗客で、しかも途中のヒンフープの町でラオラオを買ってからが大変。

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買えば当然、飲むわけでフルボトルのラオラオを回し飲みするのは大変だ。

ラオスの女性達は断るわけで、飲むのは彼を入れて3人。
ハードだぞ。こりゃ。

結局、4〜5回回ってきて仕方なく飲んだが、勧めた本人は一番飲んでいて、もう顔が真っ赤になり、降りる時にはまおれ〜おで足元もおぼつかない感じ。
まあ、確かに新年も近く、自分の村にも帰れるのでめでたい。わかるが、お願い、周りの人を巻き込まないで。

自分も車の中で飲んだので酔いが回ってしまい、ターフアの町に着くとすぐにゲストハウスに。
で、鍵をもらうとベッドで爆睡。
夜は変な時間に目が覚め、仕方なく持っていたカップヌードルで夕食でした。

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町は朝起きてから取材。
泊まった宿のオーナーがコーヒーをおごってくれ、村に一つしかないというお寺にも連れて行ってくれました。
ここの名物は魚の燻製。
道の両側にはずらっと燻製が並びます。

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写真は上から
・Ban Tha Huaの朝。ナムグム湖の湖面に空が映る。
・Ban Hin Hup Tai。バスが着くと女性達がバスめがけて手を突き出す。
・ターフア。朝の托鉢。
・ターフアで売られる魚の燻製。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
後数時間新しき年ですね (^_-)-☆

良き新年をお迎え下さい!
来年もよろしくお願いします。


P.S.
何故かリコーのGRデジタルIIの後にGRデジタルも買ってしまいました。(^^ゞ
yoshi@
2007/12/31 19:48
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
ため息が出るくらい素敵な写真ですね。充実した旅をお続けください。
私は今晩、帰国します。
ito-ani
2008/01/01 12:41
明けましておめでとうございます。
大晦日、元旦から覗いてくれてありがとうございます。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。
Gucchi
2008/01/01 15:20

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