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zoom RSS ラオスの奥へ。

<<   作成日時 : 2008/01/25 19:15   >>

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ポーンサワンの次に泊まったのはムアンカム(写真)。

まったく何もないところなんだけど、サムヌアまで一気に移動すると疲れるのと、この時はまだノンヘットへ行こうか、どうしようか、悩んでいたので、道路の分岐点であるこの町で一泊した。

食堂はカップカオ(おかず)の美味しい店が三叉路のすぐ脇にあって、昼も夜もここで食事。
昼は豚肉と玉子の煮付け、夕食は高菜炒めだった。

ここからサムヌアに行くにはポーンサワンを朝出たバスを捕まえるしかなく、翌日、早めにキウロットに行って、バスを待つ。

聞いていた時間より1時間遅くやって来たバスは、幸いにも空席があって、とりあえずすぐに席を確保する。

ここからサムヌアまでは延々山道が続くので、プラスチックの丸椅子や荷物の上に座っているのは大変辛い。

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バスは3時間ほどで次の町、ナムヌンに着くはずだったが、例によって途中でブレーキが故障。
修理のため、何もない山の中の道で1時間ほど停車。
日本だったらJAFに電話すれば済む事だが、ラオスにそんなものはない。
バスやトラックの運転手たちは車が壊れれば自ら修理をしなければならない。

で、実はこういう修理の時間、乗客たちはお互いに話をし、いいコミュニケーションの場となる。
僕もこの時、いろんなラオス人と話をし、一人だけ乗っていたオランダ人の旅行者とも話をした。

車はなんとか直って、予定より1時間遅れでナムヌンに到着。
さすがに腹が減ったので、ここの食堂で焼き飯とビアラオという遅い昼食。

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ここでも名物はカイペーン(川海苔)らしく子供たちが売りに来た。
ウドムサイのものと同じく、生の海苔なので、そのままではなくスープに入れたりして食べる。
揚げたやつならビールのいいおつまみになったのだが…。

結局、サムヌアに着いたのは夜、9時過ぎ。
オランダ人とトゥクトゥクをシェアし、適当なゲストハウスまで連れて行ってもらい、同じ宿にチェックイン。
そして二人でとにかく食堂へ。

サムヌアはいいんだけど、どうにもアクセスが悪くて…。

二人とも疲れていたのでビールを飲んだらすぐに眠くなってしまった。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
のどかな風景ですね〜寒い東京にいるとほんと癒されます。この写真。
aki
2008/01/26 10:02

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