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<<   作成日時 : 2008/01/27 23:30   >>

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過去にラオス全県に足を踏み入れてはいるものの、ところどころぽつんと行っていない町がある。

今回、そんな町でどうしても行ってみたい町が三つあった。

その一つがここサムタイである。

サムヌアからはバスで6時間半。ベトナム国境手前7kmの地点で右に折れ、急な山道を一気に上っていく。
写真は、山越えのあと休憩を取ったBan Don Khuoneという村。

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村には電気が来てないので、こうやって舟のモーターを使って発電している。

この村の先でナムサム(サム川)と再び出会うと、まあまあ穏やかな道が続くが、それでも相当険しい山道なので、雨季の交通は困難であろうと思われる。

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僕がこの町に来たかったのは、海外青年協力隊の人が撮った一枚の写真を見たからだが、それがこの竹で作った巨大な水車だった。
どうしてもこの水車をこの目で見てみたい。

そうして訪れたここサムタイで、人に聞いて見に行った水車は乾季のため使われておらず、解体作業の真っ最中。
本当は動いている姿を写真に収めたかったが、もう少し行くのが遅ければその姿さえも見れなかったところだ。
今回はこれで良しとするしかない。

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サムタイは初めて訪れた町であったが、僕はこの町が一発で気に入ってしまった。
町の人はとてもフレンドリーで、どこに行っても暖かく迎えてくれる。
標高が低いせいもあって、サムヌアやポーンサワンと比べて寒くないのも良かった。

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ベトナム人、モン人、そしてもちろんラオス人、いろんな人と話をし、みんなに
「また来い」
「サムタイを是非日本人に紹介してくれ」
と言われ、後ろ髪を引かれる思いで、僕はまたサムヌアへと向かうバスに乗り、この町をあとにした。

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