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zoom RSS 何故か行っていなかった町。

<<   作成日時 : 2008/01/29 21:13   >>

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今まで何度もポーンサワンには行っているのに、何故かムアンクーンには行った事がなかった。

そこで今回はポーンサワンから日帰りでバスを使って行ってみる。

町の規模は思ったより小さく、ポーンサワンがだだっ広いだけになんだか拍子抜けな感じだが、主な見所は全て歩いて行けるので便利といえば便利な町だ。

(写真はThat Chomphetから見たThat Houne)

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ゲストハウスは一軒だけあり、なかなかフレンドりー。
ポーンサワンから来るツアーも、ここのレストランを利用する事が多いようで、昼時ともになるとここだけ欧米人で溢れかえる。

実はこのすぐ横に遺跡を見るためのチケット売り場があって、ここの娘がチケットを売っているのだが、あまりに目立たなくて、僕は最初まったく無視してお寺を見に行ってしまった。

(写真はWat Phiawat)

町は市場とトラック乗り場付近が一番賑やかだが、それでも普通の市場なので、これといって特筆するような物はない。
今の時期はどこでもみかんが山積みだ。

普通はまあ、上の写真の場所と、あとは戦争で破壊されたフランスの病院を見に行ってお仕舞いなのだが、僕は今回、上記ゲストハウスのおばちゃんが教えてくれたジャールへいげんサイト4を見に行ってみた。

おばちゃんに聞くと「遠くない」と言われたのだが、片道5kmは十分遠いと思う。

ここは最近公開された新しいサイトで、まあ壷があるだけなのだが、せっかくここまで来たのだからとガッツで歩く。
道沿いに特に案内板があるわけでもないので、ところどころの村の人に聞いてみるが、
「え?歩いて行くのか?」
と驚かれる。
ラオスでも少数民族の人はものすごい距離を歩くのだが、一般のラオス人はそんなに歩かない。

サイト4は小高い丘の上にあり、最後が辛い。
暑かったので木陰で休んでから行く事にする。

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最後の最後まで案内がなかったが、なんとなく雰囲気でわかった。
壷の数は全部で25個ほど。
割れていたりして状態の良いものが少ないが、木々の間で土に埋もれたジャールは、まさにたった今発掘されたみたいでなかなか雰囲気がある。

写真を撮り終わったら、また今来た道を帰るしかない。
道が分かっている分、多少は気が楽だが、それでも片道1時間半、往復3時間は久々にいい運動だった。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今さらですが。。。
この日の写真、すべて惹かれます。。。
でも、根性なしの私には歩いて行かれなそう。。。
Shinon
2008/02/07 23:57

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