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zoom RSS 2008年2月20日

<<   作成日時 : 2008/04/04 12:49   >>

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この日、僕は日本へと帰って来た。

朝早く成田に着いて、日本の寒さに震えながらドークマイデーンに火を点け、多少の感傷に浸ったりしながら、家へと帰る高速バスをバスを待ち、その後家に帰って一息ついてから再び所要のため東京に出たりしていた。

と、その夜、ラオス最南部、チャンパサック県にある世界遺産「ワット・プー」では毎年恒例のワット・プー・フェスティバルが開催されていて、そこでは友人でもあるGypsyQueenがコンサートを行っていた。

その様子は既にGypsyQueenの公式サイトでも報告されていて、今更ながらではあるが、当ブログでもちょこっと紹介。

画像


実はこのコンサートに関しては、事前にGypsyQueenのリーダー、AKIさんから
「一緒に行きましょう」
と言われていた。
しかし、当初、自分のラオス取材はもっと短期間で終わる予定でいたので、もし行くとなると、
また日本に帰って来てから間髪入れずのラオス行きとなってしまうため、
「難しい」
と答えていた。
結果的には、本当に微妙なタイミングで、僕はこのコンサートと時を同じくして日本に帰るという事になったのだが、プライベートな用事でどうしても21日には日本にいないといけなかったので、現地でも散々メールや電話でAKIさんとやり取りをし、
「申し訳ないが」
と断った次第。

チャンパサックには本当にフェスティバルの直前までいたので、現地でもタイとラオスで電話でやり取りをしたりもしたのだが、帰国後の報告会でも
「ついこの間までここにいましたよ」
なんて言われてたそう(^_^;)

画像


ただ、自分の取材旅行中にもできる事はしておこうと、ラオスの歌手たちに会って、ビエンチャンでのライブはどうか?と相談したり、現地に住む友人に協力を要請したり、ビエンチャンタイムスのディレクターとライターに記事のお願いをしたりと出来る限りの事はやってみました。

結果、成功の報告を聞いた時はいつも以上に嬉しかったりしました。

そして、忘れちゃならないのが、当ブログでも何度か紹介したラオス人カメラマン「Xay」の存在です。
ここに掲載した写真は2枚ともそのXayが撮影したものなのですが、ラオスという国はなかなか腕一本でのし上がっていく事が難しい国なので、若い彼(25歳)がカメラマンで頑張るのも大変な事だと思うのですが、僕はまあ、知り合っちゃったから、なんとか力になれればばなぁ〜と、出来る限りの事をしてあげたいと思っているのです。

実は今度の日曜日、東京のラオス大使館に於いて、毎年恒例のピーマイ・ラオ(ラオス正月)のパーティーがあります。
昨年に続いてGypsyQueenのミニライブもあるのですが、GypsyがCDを売るその脇に少ないですが彼の写真も置く予定です。

もし良ければ是非、見てあげてほしいと思っています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そういえば、11日から南ラオス、行くんでした。パクセー、コーン、チャンパサックと行くのがいいか、パクセー、チャンパサック、コーンと行くのがいいか、悩み中です。(笑)グッチさんに教えて頂いたステーキ屋(パクセー)に行く予定です。他にお奨め(もちろん食べ物)ありましたでしょうか?
aicom
2008/04/04 20:35
aicomさん、どうも。
そうですね〜、パクセーには他にも美味しい麺の店とかがありますよ。
あと、シヌークやダオなどのカフェもいい感じです。
ルートで行きやすいのはパクセー〜チャンパサック〜コーンですね。
シーパンドン方面から北上する旅行者はチャンパサックをパスする人も多いので、コーンからチャンパサックへ行こうと少数派になってしまいます。
ただ、乗り合いのツーリストバスも詰め込むだけ詰め込むので、パクセーまでは長いし、ちょっと辛いものがありますが。
Gucchi
2008/04/05 14:57

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2008年2月20日 Neutral/BIGLOBEウェブリブログ
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