|
平均を取ってみると、自分が実際に撮影している時間は1時間にも満たない事が多い。 とは言っても2時間とか3時間は拘束されていたりするのだが、普通の会社員のように8時間、或いはそれ以上の拘束時間というのはまずない事で、その後レタッチやらセレクトやら納品といった作業があるにせよ、撮影が終わってしまえば、ビールを飲んじゃう事だって可能と言えば可能である。 で、こんな生き方をしていると、保障やら何やらといった事を抜きに考えれば、長時間同じところにいなければならない生活はもう無理だな〜と思ったりしている。 仕事的にはある程度集中力を必要としたりするので、それを長時間維持し続ける事は考えただけでも恐ろしかったりする。 まあ、会社員の経験も普通にあるんだけど、その時の自分が日々何を考えていたか?なんて事は今となってはさっぱりわからないね…(^_^;) でもね、いくらそういう短距離ランナーであっても、人生のゴールみたいなもんは必要だったりするんだよね。 そういうのは人に発表するもんでもないから、敢えてここに書き記したりはしないけど。 同じトラックで走り続ける事で自力をつけたら、次のフィールドに行ってみたくなるのは人の常だよね。 写真はタイのアユタヤ。 寝ている犬はお父さん犬ではない。念のため。 |
| << 前記事(2008/06/03) | トップへ | 後記事(2008/06/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
お父さん、同窓会の次はタイ旅行かと思ったでし。サラリーマンでも本当に集中できるのは1時間位が限界。ダラダラと1時間を超える会議はやっても無駄でしね。ちなみに私は1時間位グワァっと仕事したら展示場に降りていったりして、一旦リフレッシュしてま〜す。 |
すぬうぴい@菊 2008/06/03 21:37 |
そうですよね。適当に息抜きしながら…。 |
Gucchi 2008/06/04 09:42 |
| << 前記事(2008/06/03) | トップへ | 後記事(2008/06/06)>> |