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ちょうど、E-3のファームウェアのアップデート(→Ver1.2)があったので、簡単ですが自室にてホワイトバランスの検証を行ってみました。 ボディーはOLYMPUS E-3 レンズはZUIKO DIGITAL 14-54mm 1:2.8-3.5 ISO 800 絞り優先AE F5.0 手持ち I.S1 焦点距離 約19-23mm ノイズフィルタ 強 シャープネス +1 NATURAL 階調 標準 画質 JPEG M FINE カラーモード sRGB 以上が共通データです。 まずは気になっていた「光源センサの参照」ON、OFF。 ファームアップ前(Ver1.1)です。 自室は、昼光蛍光灯とカーテン越しに差し込む外光(昼光)のミックスという環境。 カーテンはちなみにオレンジ色。 蛍光灯は自分の背後真上、窓は自分の右後方にあるという状況。 壁は白ではなくベージュ。被写体はオフホワイトです。 こちらが「OFF」の画像。ホワイトバランスは「オート」です。 続いて「ON」。 二つを比べてみて、見た感じに近いのは「OFF」のほうですが、それでも若干白っぽくなっています。 「ON」のほうは壁、ぬいぐるみ共更に白く再現されていますが、青も強いような気がします。 補正が強くかかったのでしょうか。 ちなみにMではなくAEで撮っているため撮影時に露出補正をしています。 続いて、フラッシュ(FL-50R)を天井にバウンスして撮影したものです。 ワンプッシュホワイトバランスを使い、グレーカードでWBを設定しています。 「光源センサの参照」は「OFF」です。 ちょっとマゼンタが強いような…。 「光源センサの参照」「ON」です。 劇的な変化はありませんでしたが、マゼンタ減ってるような…。 続いてファームアップ後(Ver1.2)のフラッシュ無し、AWB、光源センサの参照OFF。 同じくVer1.2の光源センサの参照ON。 驚いた事にほとんど違いがなくなっています。 色もちょっと露出がアンダーでしたけど、実際の色に近い色が出ています。 同じ条件で天井バウンス ワンプッシュWB センサの参照OFF。 センサの参照ON。 二つの違いはほとんどないですね。 ただ、Ver1.1と比べると両方ともマゼンタが少し減っています。 って、感覚的な話ではどうしようもないので、ヒストグラムにて確認してみました。 結果、同じバージョンでは「センサの参照OFF」のほうが「ON」よりマゼンタが強く(ヒストグラムが右寄り)、バージョン違いでは1.1より1.2のほうがマゼンタが弱い(ヒストグラムが左寄り)という結果になりました。 |
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むつかしいことは分かりませんが、被写体が可愛くて、癒されました♪ |
Shinon 2008/06/14 09:48 |
こんばんは。詳しい検証、お疲れ様です。 |
T-T.N 2008/06/15 02:37 |
その後、更に検証してみたのですが、Ver.1.2のほうがいいのは間違いなく。 |
Gucchi 2008/06/15 18:32 |
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