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昨日、7月1日から、ついに関東でも成人識別カード「taspo」なしでは自動販売機でタバコが買えなくなりました。 で、自分は持ってません。taspo。 申請書は家にあるのですが、なんだか面倒臭くて未だ申し込んでいないというのが実情。 昨日はTV局も各局が街中に取材に出て、 「あれ?買えない?」 と困惑しているサラリーマンや、繁盛しているコンビニエンスストアと客足が遠のいた個人経営のタバコ販売店の対比なんていう、ちょっと意図的な絵を撮っていましたが、やはり普及していないようですね〜。このカード。 「その内、不便さを感じて申請する人が増える」 なんて、日本たばこ協会だか、全国たばこ販売協同組合連合会だか、日本自動販売機工業会だかの人が言ってましたが、 既に導入した大阪エリアでの普及率は、1ヶ月経った今でも27%! 昨日、自分の周りにいる喫煙者にも聞いてみたところ、 「持ってない。コンビニで買うからいい」 という意見がほとんど。 「未成年者の喫煙防止」 これの意義はみんなわかってて、いい事だと評価しながらも普及しないのは、やはり手間。 ここで大成功を収めているPASMO/Suicaと比較してみると、 PASMO/Suicaは元々、鉄道会社の人員削減とラッシュ時の混雑解消という発想で生まれているため、鉄道の運賃清算を自動化(簡略化)の方向に持って行った。 結果として、今までの手続き(券売機で切符を買って、それを改札の機械に通し、受け取り、出る時にまた切符を入れる)と比べ、利用する側も簡単(乗り降り時にカードをかざすだけ)になったため、多くの人が便利と感じている。 ところが、taspoの場合は単純に手間が増えているのである。 まあ、最初の発想、意義が違うため致し方ないところなのだが、結果としては多くの人が二の足を踏む結果となった。 手間が増えて不便なカードを使ってもらうためには、なんらかの特典を設けるのが手っ取り早い。 Edyも伸び悩んでいるが、やはりこの手っ取り早い特典(ポイントや割引)をつける事でなんとかしようとしている。 という事は、taspoで10個買うと1個おまけなんていう風にすれば…とか思うけど、こんなご時世でそれはできんよね〜。 チャージができて現金要らず これも実はまやかしで、チャージするのに現金要るやん! 本当の意味で現金要らずはオートチャージ機能でクレジットカードから自動でチャージできるPASMO/Suicaのみ。 taspoはまだ自販機でチャージできるからいいとして、Edyはないやろ〜。 Edyに限らず、新しくこの手のものを開発したところは必ず将来の展望なんかをぶち上げるけど、それってインフラの整備次第でまったく確証のない話。 日本はもうとっくの昔に右肩下がりになってますよぉ〜。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アタシも持ってません。タスポ |
sachi 2008/07/05 10:26 |
無理だと思う…(^_^;) |
Gucchi 2008/07/05 11:50 |
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