Neutral

アクセスカウンタ

zoom RSS 消えゆく風景

<<   作成日時 : 2008/07/28 18:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


これは現在、LAO BREEZEのTOPに貼ってある写真です。

場所はルアンパバーンの北にある、Nam Bak(ナム・バック)という町の郊外。
Nam BakからNongKhiaw(ノンキャウ)方面に少し行ったところです。

もちろんこの川がNam Bakなのですが、川に架かる長い木造橋が見事です。

前回の旅は、もちろん単行本のためのデータ取材がメインだったのですが、それとは別に個人的に写真に撮っておきたかったのは、こういう

やがてはなくなってしまうかもしれないラオスの風景

でした。

少数民族の伝統家屋や、竹や木でできた橋、水車など、変化の激しいラオスでは、今後見たくても見れなくなってしまうものが沢山ありそうな気がしてます。

コンクリートの橋や家のほうが格好好いし便利だと思います。
そして、それを造らないでくれなどとも言えません。
だから、せめて撮っておきたいのです。
必然的に田舎に行かなくてはなりませんが(^_^;)

お隣タイで売られているハロータイランドという本の最新号に同名のタイトルで記事を書きました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
久しぶりに来ました。

Nam Bak ってポンサリー方面への分岐でしたっけ?昔のことなのでもう記憶も遙か遠くです。

多分10年くらい前ですけど、ルアンパバンからビエンチャンにトラックを改造したバスで行ったときは、20時間以上かかりました。まだ舗装工事が完了していなくて、赤土の埃を巻き上げながら、少数民族の集落を抜けていったのを覚えています。

私もそんなラオスが好きでした。今ではバイクは当たり前ですが、当時ルアンパバンあたりは、まだ自転車が主流でしたし…

当時の常宿だったホテルの従業員の女性たちも多くは外国人と結婚し、ラオスを出ていってしまいましたね。

この橋の写真は、僕の中でも「ラオス」だなぁと思いました。
カメラ@NAKAJIMA
2008/08/02 23:09
コメント、どうもです。

Nam Bakは分岐からサムヌア方面に少し行ったとこです。

ルアンパバーン〜ビエンチャンのトラックバスは自分も経験しました。
その時はもう2度と旅する事はないなぁ〜と思っていたのですが…(^_^;)

この写真は2003年ぐらいに撮ったもので、今まだこの風景が残っているかどうかわかりませんが、機会があったらまた行ってみようと思っています。
Gucchi
2008/08/03 11:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
消えゆく風景 Neutral/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる