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<<   作成日時 : 2008/08/17 13:50   >>

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いや〜、ついつい見入っちゃいますね、北京オリンピック。

開会式の日は帰りが遅かったのですが、家に帰ったらまだ生放送でやっていて、途中からずっと観ていたのですが、
正直、

長っ!

と、思いました。

開会式っていつもこんなに長かったっけ?
毎回、最初に入場するギリシャの選手たちなんか、ず〜っと立ちっぱなしで、それだけで疲れちゃうんじゃないかと思いました。

それにしても開会式は派手になりますね〜。
開催各国で差はあれど、どんどんハイテクな演出が求められているような気がします。
素朴な開会式、ないですかね〜。

今回は入場が中国語での漢字表記で画数が少ない国順という事で、非常にわかりづらかった。
漢字を使う日本人である自分がそう思うんだから、極東アジア地域以外の国の人にはもっと理解しにくかったんじゃないだろうか…。

そんな中でついつい自分が探してしまうのが、青、赤、白の下地に白丸の国旗の国。
そう、ラオスです(^_^;)
当日の生放送では自分が帰宅するより前に入場してしまったみたいで、相方に聞いたら
「見てないなぁ〜。出てないんじゃないの?」
と言われましたが、
「そんなわけあるか〜い!」
と、翌日しっかりテレビで観て確認しました。
72番目の入場で、旗手はSuksavanh Tonsacktheva選手(陸上男子100m)。

ラオスからは上記の選手を含め、
Thepphithak Chindavongさん(競泳男子50m自由形)
Vilayphone Vongphachanhさん(競泳女子50m自由形)
Philaylak Sakpaseuthさん(陸上女子100m)
の4人の選手が出場し、競泳ではそれぞれが自己ベストを更新したそうです。

さて、日本人選手が出場する競技もチャンネルをこまめに変えながらいろいろと観ていますが、昔ほど過度な期待を持たずに応援してます。

で、なんかね、これはオリンピックに限らずなんだけど、日本人選手って後半、すごく弱いような…。
女子ホッケー然り、バレーボール然り、野球然り、女子柔道然り、なんか終盤に入ってからの逆転負けっていうのが他の国と比較してやたらと多いような気がする…。
以前にはサッカーでもドーハの悲劇とかっていうのがありましたが。

よく言われるのが体力とか持久力っていう話だけど、なんかそれだけでもないような…。

狩猟民族と農耕民族を比較した場合、瞬発力では狩猟民族だけど、持久力とそれに伴う精神力では農耕民族に分があるような気がしてるんですが、闘争心というところではやっぱり狩猟民族なのかな。
事前から有力視されていてプレッシャーもある中で、それでも金メダルを取る人ってやっぱりすごく精神面の強さと自信を感じるですよね。日本人選手に限らず。

個人的にはマラソンが好きなので、今日も途中から観てましたが、女子マラソンも、もう、自分でレースを組み立てられる人じゃないと勝つのは難しい時代にきていると思う。
ロングスパートにしろなんにしろ、常に自分でレースを引っ張る走りをしないと難しい。
以前の日本人選手のように
「終盤まで頑張ってついていって…」
というやり方だと、後半でスピード勝負に勝つ事が要求されるので、日本人には不利。
今回優勝したルーマニアのトメスク選手もそうだったけど、あれぐらいレースを先導しないと厳しいですね。
個人的には
「ヌデレバすげえ!」
と思って観てました。
彼女も精神面がタフな選手ですよね。

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