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<<   作成日時 : 2008/09/29 15:03   >>

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10日ほど家を空けて帰ってきたら、プルメリアの葉っぱが5枚に増えていました。

今回の取材では行く前にも書いたけど、借り物のNikonのデジタル一眼レフ2機種と、コンパクトカメラを1台持って行き、自前の機材は置いて行きました。
E-420がいかに軽いと言えど、デジタル一眼レフを3台も持って行くのは無駄だなぁ〜と思ったからです。

実際、上記の機材+レンズ6本、ノートPCやポータブルHDDなど、機材でパンパンにしたリュックタイプのカメラバッグは、伊豆諸島最高峰の八丈富士山頂登山を断念させるには十分な重量でしたし。

借り物の機材を使うのは、昔、Minoltaのα7Digitalを持って海外に行って以来。
これも事前に書いたけど、普段使っていない機材を使うのはけっこう大変です。

基本的にはピント、露出、構図がコントロールできれば写真は撮れるので、たとえ違うメーカーのカメラでも、AF、露出モード、あと、デジタルならではのWBの切り替え関係さえ理解していれば、とりあえず写真は撮れるのですが、もっと込み入った事をやろうとすると、各メーカー毎に呼称や操作方法、配置が違ったりするので、途端にわけわかんなくなってしまうのです。

今回、在島中に、島に住んでいる同級生から、
「初心者の知人に写真の事を少し教えて欲しい」
と言われたのですが、使っているカメラが「OLYMPUS E-510」。
これなら、実際にカメラを手にとって、操作をしたりしながら教えられます。
ちなみに同級生が使っているカメラは「E-3」。
こちらも楽々。勝手知ったるなんとやらです。

しかし、もし、これがC社やS社、はたまたP社の一眼レフだったりすると、
「え〜と、たぶん、こういう機能がどっかに付いてる筈なんだけど…」
と、途端にあやふやな状況に…。

今の時代、どこのメーカーのカメラを使っても、合う合わないは別にして、製品として駄目駄目なものは存在しません。
今回、使用したD700とD90も最新のものだけあって、写真を撮るという事に於いてはまったく文句のつけようがありませんでした。
操作の違いやアスペクト比の違いなどは、慣れの部分もあって、最初の内こそ違和感も感じたりしましたが、バリアングルモニターやボディ内の手ぶれ補正など、一部の違いを除いて、E-3でできる事はそれぞれのカメラでも普通にできました。
もちろん、逆にNikonのほうが優れている部分もあり、中でも高感度撮影の優秀さは、話には聞いていましたが、実際使ってみると驚きの一言です。
また、D90のカメラ内画像編集機能と動画機能、これもいいですね〜。

まあ、でも、どこのメーカーのどんなカメラでも「パーフェクト!」っていうものは存在せず、どれも一長一短で、このメーカーのこの機能がこっちのメーカーのやつにも付いていればいいのに…と思ったところで、まあ、それは無いものねだりというものなんでしょう。

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しかし今回、改めて見直したのが、普段よく使っているOLYMPUSのZD14-54mm 1:2.8-3.5(写真)の優秀さです。

このレンズ、E-1を買った時からだから、かれこれ4年以上使っているんですが、これが自分の標準レンズになっていて、このレンズがすっかり自分にとっての当たり前になっていました。
Nikonの機材を使って一番戸惑ったのが実は、ボディではなくレンズの部分、特に近接撮影能力でした。
14-54のつもりで被写体に寄ると、そこではまったくピンが来ないのです。

これは別にNikonのレンズを悪く言うつもりではなく、OLYMPUSのこのレンズが特殊なんです。

普段、何気なく当たり前に使っていたレンズですが、いつの間にかすっかりこのレンズに慣らされていたんですね〜。
自分のレンズは今年頭のラオス取材でE-1もろとも地面に落下したやつですが、幸いにも前玉にかすかな傷が入っただけで光学系にはダメージを受けなかったので、今もなお、継続して使っています。
このレンズが壊れたら、また同じレンズを買うと思います。

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