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zoom RSS 手ブレ補正と高感度

<<   作成日時 : 2009/02/03 16:36   >>

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手ブレ補正と高感度は、どちらもブレを抑えるためのものだと思われてる節があるけど、自分は似て非なるものだと思っています。

確かに、手ブレ補正機能がない機材でも、使用するISO感度を上げればブレを抑える事はできるのですが、手ブレ補正機能の最大の利点は、手持ちで低速シャッターが切れる事。
つまり、三脚なしで水の流れを糸のように写し撮ったり、意図的なスローシンクロ、流し撮りや露光間ズーミングなどができるという事なのです。

なんだか巷では勝ち負け理論みたいな話になってて、たまたま手ブレ補正機能をレンズ内に内蔵したカメラメーカー2社が、高感度ノイズの少ないカメラを発売しているので、それでいいじゃん的な話になってますが、同じカメラで比べてみるならば、やはり低感度で撮影したもののほうが高感度で撮影したものより画質は良いはず。
つまりは、十分に光量がある場面では誰しもむやみに高感度は使わないのではないでしょうか。

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もちろん、高感度は使えるに越した事ありません。
銀塩時代には諦めざるを得なかったISO3200や6400、更には12800なんていうとんでもない感度でもちゃんと見れる画像が得られるのは凄い事です。

自分が今使っている機材だとISO800ぐらいまでが許容範囲。それ以上になると、かなりノイズが多くなります。
ただ、これは自分の好みもあるんでしょうが、高感度で撮影するより、低速シャッターを切る場面のほうが圧倒的に多いので、特に高感度耐性に優れたカメラを買う必要に(今のところ)迫られていません。(極稀にあります)(^_^;)

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あと、厳しい場面でもなんとかこいつで撮ったれ!という意地みたいなもんもあったりして…(^_^;)
ま、たぶん、ゆくゆくはなんか買っちゃうような気もしないでもないんですが。

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あ〜、あと、こういう場面ではこれらの機能に優れた機材がないと、撮影すらできないですね。

写真の撮影データは上から
・α7Digital AF24-85mm ISO100 F16 1/20sec
・α7Digital AF17-35mmG ISO100 F4 1/8sec
・DiMAGE A2 ISO64 F16 1/13sec
・α7Digital AF17-35mmG ISO800 F3.5 1/15sec

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