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zoom RSS 安価なフルサイズ

<<   作成日時 : 2009/02/04 15:52   >>

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昨年、Nikon、Canon、SONYなどから、立て続けにフルサイズの(24×36mm相当の撮像素子を採用した)デジタル一眼レフカメラが発売になり、自分の周りでも購入した人が多かったんだけど、

買ったのはプロのカメラマンと編集者の人ばかりで、まあ、周りにハイアマチュアとかいう人もいないから、一般の人はどう思っているのかな〜と思って、ネットなんかを見てみると、やはりまだまだ価格が高いという意見が多かった。

まあ、それでも買う人は買ってるんですが、今後、どんどんフルサイズのカメラが安くなると、今あるAPS-CやDXフォーマットなどの、所謂フルサイズより小さいサイズの撮像素子を搭載したカメラはなくなって、フィルム時代と同じように全てこのフルサイズのカメラになる…なんていう話もある。

まあ、先の事はわからないので、5年10年後にはそうなっているかもしれないし、なっていないかもしれない。

なので、今の段階でできるだけ安価なフルサイズのデジタル一眼レフを作るにはどうしたらよいかを考えてみた。

まず、各メーカーのフルサイズ機を(例えば)10万円で販売する。
これは嬉しいけど、無理だよね〜。

という事は、新しく安価なものを作るしかないんだけど、新しく作る事自体がお金かかりそうだよね。
などと言ってしまうと身も蓋もないので、ちょっと考えてみますが、

とにかく原材料費を抑えて部品点数も少なくする。新規開発せず、現在ある部品を極力流用する。

ってな事でしょうかね〜。

例えば撮像素子はCanonの旧5Dのやつを使う。
ま、これだとCanon限定の話になってしまいますが、新型のカメラのやつのほうがコストダウンが難しそうなので…。
で、画像エンジンその他も古いものをそのまま。
これだと結局5Dのまんまなので、そこから更に削っていきます。
よくフルサイズのEOS Kissが欲しいという話もありますので、ボディーはKissにしたいところですが、ミラーやミラーボックスなどのサイズが違うので作り直すしかないでしょうね〜。

でも、ボディーは極力プラスチックにして、ペンタプリズムより安いルーフミラーにします。
視野率も100%だとお金がかかりそうなので、90%を超えるあたりで。
AFモジュールも中央1点しか使わない事を前提に中央のみの1点にするか、いっその事、AF関係は一切やめてマニュアルフォーカス機に。
メディアも1スロットにして、ゴミ取りとかの機能は搭載しない。
バッファも極力減らし、連写性能もそこそこにしておく。
当然、撮影モードも減らし、ピクチャースタイルも廃止。
WBもオートのみとか。
背面の液晶も時代に逆らって画素数を抑え、サイズも小さなものに…。

や〜、なんだか、これだけで相当マニアックなカメラになってきちゃったぞ。

銀塩時代のPENTAX MZ-Mみたいなカメラにしたらどうか?と思ったんですが、今の時代だとまったく受け入れられないかもしれませんね〜。

中古車みたいにメーカーが古い機種を回収して、点検、掃除して売ったほうが早いかもしれません。

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