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zoom RSS ちょっとタイな日。

<<   作成日時 : 2009/03/17 10:42   >>

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昨日は人と会うために東京へ。

まずはネット上で知り合い、一度お会いしましょうと言っていたクリエンクライ・ラワンクルさんと新宿で待ち合わせ。

ラワンクルさんは日本生まれのタイ人で、通訳をはじめ、実にいろんな事をされている。

この日は初対面なので気を使って、待ち合わせ時にはタイ語がプリントされた鞄を持って来てくれていたが、何故か、すぐにお互いが気がついて、すんなり会う事ができた。

そのあとは近くのカフェに入って、いろんな話をしたんだけど、歳が近かった事もあり、いきなり意気投合。
気がついたら3時間も話をしていた。

ラワンクルさんは、当たり前だけど、ものすごく普通に日本語を話す。
でも、同時にタイ人の感覚も普通に持ち合わせていて、例えば、このカフェのコーヒーも実はラワンクルさんにご馳走になってしまった。

「タイ人は割り勘しませんから」(^_^;)

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ラワンクルさんは、タイ関係のガイドブックや語学本の執筆(写真下)や、ソフトの開発(写真上)など、すごくいろんな事をやられている。
もちろん、過去にはいろんな苦労もあったんだろうけど、タイの大らかさと日本の勤勉さを兼ね備えているといった感じで、一度決めたらものすごく行動が早い。
この日も、少し仕事の話をしたんだけど、即決!(笑)
その結果はまた、当ブログでも紹介すると思うけど、なかなか面白い事ができそうである。

(写真説明)
(上)Thai phone ラワンクルさんが開発したiphone 3G用のタイ語翻訳ソフト。画面上の例文をタップすると、画面下にタイ語の翻訳文が出て、同時にタイ語の音声が流れるんだけど、これがすごく滑らかで、タイ人が普通に喋ってるみたい。
(下)タイ語の通になるための−タイ語会話「決まり文句」600(語研)クリエンクライ・ラワンクル著

ラワンクルさんと別れたあと、今度は高円寺へ。

ここには99年にラオスで初めて会ったTさんのお店がある。

Tさんとは不思議な縁で、99年、ラオスのバンビエンで会って、お互いの住所などを交換していたのだが、その後、まったく会う事はなかった。
ところが、2003年になって、自分の知り合いがアクセサリーの店を出す事になったので、ディスプレイ用にラオスで買ってきた布をプレゼントしたところ、たまたま、その知り合いの店に自分が仕入れたタイのアクセサリーを置いていたTさんが、
「あれ?これはラオスのだよね?どうしたの?」
「自分の知り合いにラオスを撮ってるカメラマンの人がいて…」
「あ、自分も一人知ってるよ」
        ↓
      同一人物(笑)

という流れで再会。

でも、日本で会ったのは、その1回のみだったのだが、昨年、今度はバンコクでばったり。

とても不思議である。

昨日は自分から意識してTさんの店に行ったのだが、実は店に行ったのも昨日が初めて。
これも最近、某SNSで知り合った人が上記二人の知り合いだったりして、いや〜世界は広いんだか狭いんだか。
とにかく、なんだか強烈な縁を感じちゃったわけ。

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この「縁」って自分も好きでよく使う言葉だけど、昨日はタイ人のラワンクルさんが、同じくこの「縁」っていう言葉を口にして、なんだかタイの人に言われると、ちょっと宗教的な感じもして、妙に納得させられる。

「偶然かもしれませんが、必然かもしれません」

タイの日本人僧侶、プラ・ユキ・ナラテボーさんの言葉を思い出した。

あ、Tさんのお店(写真)はBitches Brew(ビッチェーズ・ブリュー)。
住所は高円寺4-24-9で年中無休。13:00〜21:00の間で営業しています。
品揃えはタイで仕入れているTシャツなどをメインに、アクセサリーなども売っています。

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ラワンクルの「新・日記のある暮らし」
2009/03/17 12:25

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
Thai Phone(iphoneアプリ)と著書をご紹介いただきましてありがとうございます。事後報告になりますが、写真を引用させていただきました。
ラワンクル
2009/03/17 12:42
うわっ!!昨日高円寺にいらしてたんですね!!
お会いしたかったぁ。
私みたいに長く生きてると、もう全部「必然」だったように思えてくるんですよ!
「縁」と「タイミング」
この時期にこの人に会っちゃったかぁ、みたいな。
若い頃会ってたら素通りしてたかもしれない、とか。
あと、音楽とかアメリカとかダンスとか仕事も、色んな事に夢中になって、そういう事が新しい出会いで繋がってくる感覚とか、そこからまたタイとかラオスとか全く新しい世界が広がる感じとか、何だか50過ぎても楽しいぞ、って思えてきてるんです。
単なる脳天気なおばちゃんですけど。
Mama
2009/03/17 13:17
青山にあったラワンクルさんのタイ料理のお店はどうなったでしょうか。
大昔に行ったことがあります。
go
2009/03/17 13:17
>ラワンクルさん
こちらこそ、いろいろありがとうございます。
とても楽しいひとときでした。
今後とも宜しくお願い致します。

>Mamaさん
コメントありがとうございます。
仰られてる事、とてもよくわかります。
自分より人生経験の長い方に
「楽しいぞ」
って言われると、なんだかすごくポジティブな気分にさせられます。
自分も見習いたいです。

>goさん
私は知りませんでした。
やっぱり世界は狭いですね。
Gucchi
2009/03/17 18:42
『縁』てやっぱありますよね。
昨年、インドフェスティバルで、バンコクの常宿で働いてた子にバッタリ会ったよ。
もう、10年くらいの知り合いだったのに。。。
いきなりGHからいなくなっていて。。。
もう会えないだろうと思っていたら。。。。
日本で!!!今では、メル友ですよ。ニホンゴで。
sachi
2009/03/17 20:34
タイレストラン・スクムウィットは、1994年11月17日より2002年4月30日迄営業していました。なつかしいです。ホームページはトップページだけを残しています。http://www.lawangkul.com/sukhumvit.html
営業していたころ、店内でお目に掛かっているのかも知れませんね。ありがとうございました。>goさん
ラワンクル
2009/03/17 21:56
>sachi
あ〜、それは嬉しい再会だね。
自分はバンコクで初めて会って、その2年にラオスのサワンナケートで再会したアメリカ人がいるけど、なんだか、その内また会えるような気がしてたりします(^_^;)
Gucchi
2009/03/18 15:11
>ラワンクルさん
あ〜、もっと早く知り合っていたら、きっと僕も行ってました(^_^;)
Gucchi
2009/03/18 15:12
Gucchiさんは、不思議な人ですよね〜。やはり人柄なのでしょうか? 人は人を呼ぶのでしょう。

アジアで適当におネーちゃんの写真を撮っているワタシには無いものがあります(汗)

何処かで何かががつながってるんですね。goさんとラワンクルさんも接点があったのですから。

そういえば、僕もカオサンで、ルアンパバンの常宿のフロントのネーちゃんにバッタリ、しかも5年以上ぶりに再会したことがあります。彼女はデンマーク人と結婚して、デンマークに行くところでした。

今は多分幸せに暮らしてると思いますが…

でも、カオサンに泊まらなくてもいいだろ? >デンマーク人の旦那さん…
カメラ@NAKAJIMA
2009/03/19 12:07
>NAKAJIMAさん
自分ではよくわかりませんね(^_^;)

自分も他の地域には目もくれず、ラオスの田舎ばっかり旅してきましたが、気がついたらすごく知り合いが増えていました(^_^;)
Gucchi
2009/03/19 19:11

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