Neutral

アクセスカウンタ

zoom RSS ライブビューでGO!2

<<   作成日時 : 2009/07/09 09:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


昨日は新宿で親しい編集者のOさんと久しぶりにお茶…。

って、昼間だったから、本当にお茶のつもりだったんだけど、その店には何故かビールもあり…、おまけに夕方になったらハッピーアワーとかいう嬉しい割引サービスまであり…(^_^;)

Oさんとは元々ネット上で知り合い、その後、とある写真本でお仕事を依頼され、その前後から、たまにお会いし、ただただビールを飲んでみたり…というお付き合いなのですが、趣味思考が似ているという事もあり、たまに会って、それぞれの近況や、それぞれが感じている事、思っている事などをざっくばらんに話したりしています。

自分にはそういう友人知人がほかにも何人かいますが、なかなか、この「ざっくばらんに…」会話が出来る人っていうのは貴重で、誰でもいいっていうわけではないんですよね。

もちろん人にはそれぞれの個性っていうもんもあるので、厳密には全員と同じような付き合いはできないのですが、自分の場合でいうと、
「自分と同じような立場にいる人」
で、且つ
「同じ方向を向いている人」
っていうのが、理想、というか、合っている、付き合いやすい人です。

職業で括るのは嫌なのですが、やっぱり立場が違うサラリーマンの人とかだと、お互いにわからない(立場が理解できない)ので、ざっくばらんに…とはいきません。
かと言って、完全なる同業者がいいか?っていうと、これも微妙で、同じ職業だから理解しあえる部分っていうのもあるものの、どっかで商売敵、ライバルという関係でもあるので、洗いざらい話すっていうのはなかなか難しいです。
また、業界人であっても、例えば出版社の社員さんとかだと、いくら親しくなっても、自分にとっては「クライアントの人」なわけで、そうするとやっぱり失礼な事は言えないし、どうしても気を使いながら話す事になっちゃうんですよね。

となると、この時点で既に、かなり「限られた人」って事になります。

更に
「同じ方向を向いている人」
っていうのがまた大事で、自分と同じようなフリーランスのクリエイターとかであっても、目指しているものが自分と全然違ったりすると、これまた話が合わず、否定に走ってしまう恐れもあります。

なので、本当に限られた貴重な人たちなのです。

それで、そういう人たちと話をしていると、それぞれがお互いの想いを口にする事によって、全く新しいアイデアが浮かんだりしますし、自分自身の考えもかなりきちんと把握する事ができたりもするんですよね。

ハタから見たら、ただビール飲んでるだけのおっさんたちですが、当人たちにとってはものすごく貴重なひとときだったりします。

写真はそこそこアルコールが回って、目がとろんとしだしているO氏。
PEN+パンケーキをテーブルの上に置いて撮影。ISO1600

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんかジョッキがいっぱい並んでいて
すごいたくさんビールを飲んだみたいに
みえますね!

しかし写真で見ると、ホント単なる飲んだくれの
おっさんですね。う〜む。。まだ婿入り前なのに。(笑)
をぐを
2009/07/09 19:17
写真だけ見ると、カフェじゃなくて居酒屋のようです。

でもまあ、酒の席で文化が生まれるって事で…(^_^;)
Gucchi
2009/07/10 10:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
ライブビューでGO!2 Neutral/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる