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<<   作成日時 : 2009/10/31 16:54   >>

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先日、ラオスでの撮影旅行を終え日本に帰って来た、写真家の小澤太一さんと久々に会った。

その時、

ラオスでドン・デットの子供たちがトンボを指差して
「ミキラオ」と言っていたので、
「トンボの事はラオス語でミキラオですよね?」
というような質問を彼から受けたのだが、

ミキラオ?

ボーカウチャイだ。(わからない)

でも、確か、タイ語でトンボの事は
「マレーン(グ)・ポー」
だから、ラオス語でもそれに近い言葉なんじゃないかと思って、自宅に帰り辞書で調べてみると、
「メーン(グ)・ポー」
しかし、これはどうもタイ語っぽい言い方のようで、更に知り合いのラオス人たちに電話をして聞いてみると、
「メーン(グ)ウン・ワン」(←記憶があやふや)
みたいな事をいう人がいて、更に別のラオス人の友人は
「確かに、自分が子供の頃、メーン(グ)・ポーとは言っていなかったなぁ〜」
という返事。

で、可能性としてありそうなのは
「ミキラオ」
じゃなくて、
「メーン(グ)・キー・ラオ」
直訳すると
「酔っ払い虫」
うん。なんとなく、そうじゃないかという気がしてきた。
音も近いし、その飛び方からなんとなくトンボが想像できる。

ただ、それが一般的な言い方なのか、果たしてその地方ならではの言い方なのかはよくわからない。

先週のラオス語講座でも気になっていたので質問したのだが、ラオスの方言。
やっぱりラオスも日本と同じで、いろんな方言があり、面白かったのがその地方の人が発音できない音があるという事。
字は同じなのに、発音できないから違う発音をする。

例えばチャンパサックでは、
「D」の音が発音できないから「L」と発音するようである。

「シー・パン・ドーン」→「シー・パン・ローン」

ええっ?

ビエンチャンの人は
「ジェップ」(痛い)を「ケップ」と発音するそうである。

えええっ?

今までそんな事まで考えてラオスで喋ってなかったなぁ〜。

写真は小澤太一さんと自分の2ショット。
Canon EOS7Dで撮影。

小澤太一さんがラオスで撮った写真は、現在発売中の日本カメラ11月号の表紙とグラビアページに掲載されています。
http://www.nippon-camera.com/monthly.php

小澤さんのホームページはこちら
http://www8.ocn.ne.jp/~taichan/

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