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zoom RSS カメラマン率が異常に高いマオラオ会

<<   作成日時 : 2009/11/08 15:23   >>

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昨日は夜、久しぶりに早稲田の「かわうち」で行われたマオラオ会に参加してきました。

この日はこの店のすぐ近くにある早稲田奉仕園で、フォトジャーナリストの竹内正右さんによる講演「ダライラマ亡命の21日間を追って」があり、その打ち上げも兼ねてという事だったのですが、自分は昼間、家でmixiアプリをやりながら、写真の現像&セレクト作業をしていたので、講演には行けず、ただただ飲みに行っちゃいました。

mixiアプリをやりながら…っていうのがなんだか不真面目な感じですが、RAW現像でバッチ当ててる時って、意外と暇なんですよね^_^;
前に使っていたXPマシンの時はパフォーマンスの問題もあって、マルチタスクは危険だったのであまりやりませんでしたが、夏に買ったVISTAマシンは全然大丈夫。
RAWデータを大量に処理するとやっぱり時間がかりますが、前ほどストレスはないです。
しかし、将来的には2000万画素オーバーの画像を処理しなくてはならなくなるでしょうから、PCもどんどん高性能なものが必要になってきますね。
今のマシンも果たして何年使えるのやら…。

さて、マオラオ会に話を戻しますが、この日は竹内さんの講義後というのもあって、少し遅れて「かわうち」に行ってみると、なんだか異常に「写真を撮る事を生業としている人」が多かったです。

と、なんだかもったいぶった言い回しをしましたが、前にもブログに書いたとおり、写真を撮る事で生活している人間て、案外一くくりにできないと言うか、その呼び名も様々ですよね。

「カメラマン」
「フォトグラファー」
「写真家」

自分でも明確な違いはわかりません。
「写真を撮って生活している」という部分では同じかもしれませんが、撮影の分野も被写体もスタイルも表現方法も実に様々ですし、それによっては使用機材も全然違ったりします。

昨日は竹内さんがフォトジャーナリストという事もあって、やはり人生及び写真の上でも大先輩のKさんという方と少しお話ししましたが、やっぱりすごくジャーナリズムを感じました。
写真の被写体、テーマにしても「追うべきもの」「追求するもの」という話で、自分にとってもすごく勉強になる話。
実は、自分の知っているカメラマンの何人かも、その肩書きが「フォトジャーナリスト」という人がいて、やっぱり彼らは「追うべきもの」を持っています。
戦場に行く人も多く、彼らが行う写真展は、そのままニュース報道としても通用するレベル。
しかし、じゃあ、自分はどうなんだろう?と言うと、これが全然ジャーナリスティックではない。
実際、普段仕事で撮ってる写真は、国内の企業取材や人物取材、インタビュー撮影での写真が主で、それには全くもって報道色はなく、商業カメラマンですって言いたいぐらい。

ラオスとかにしても、もちろん、
「伝えなくっちゃ!」
という想いはあるものの、ラオスはとにかく平和なので、自分が撮ってる絵も実に「へーわ」だったり…。

なので、自分自身としては、人に紹介される時に
「写真家の…」
と紹介されると、なんだかすごく気恥かしい。

仕事では、言われた絵を撮ってるだけですし、ラオスの写真に関しては自分が撮りたいものをただ撮ってるだけなんです。

そんな昨日のマオラオ会では、よく知ってる人、初対面の人、いろんな人と話せて実に楽しかった。

その中で、やはり初めて話をしたカメラマンのTさんが、
「LAO BREEZEを見て、ラオスに写真を撮りに行こうと思った」
という話をしてくれ、それはそれで大変嬉しく思った次第。

あ、そうそう、この日持って行ったOLYMPUS PEN E-P1だけど、このカメラ、プロカメラマンには大変評判が良い。

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