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zoom RSS テレビの話

<<   作成日時 : 2010/08/04 19:43   >>

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テレビってやっぱりお手軽な娯楽なんだと思う。

インターネットやケータイに慣れ親しんだ世代からすると、テレビは必ずしも必要なものではないかもしれないけれど、自分なんかよりも更に上の世代の人たちって、それこそ白黒テレビの時代から慣れ親しんだものであって、無くても構わないなんて事には決してならないんだろうなぁ〜と、自分の親とか見ててそう思う。

今回の地デジ化だって、自分の周りだけで言うと、若い世代より自分の親の世代の人たちのほうが対応が早かった。
昨年、実家に帰ったらいつの間にか親はアクオス…。
うちはつい最近、ようやくCATVのチューナーをデジタルのに換えたっていうのに…。

とか言う自分も子供の頃はテレビに夢中だった。

我が家にあったのは三菱の真空管式白黒テレビで、4本の足がついていて、チャンネルはもちろんガチャガチャ。テレビのスイッチを切ると、プツ〜ンとブラウン管の中央にしばらく光が残るやつだった。
こいつは八丈島に引っ越したあとも使っていたので、相当長い間活躍したと思うんだが、最後は映らなくなり、電気屋さんにも
「部品がない」
と言われ、ようやくカラーテレビに買い替え。

白黒テレビで観ていた時は、色を想像しながら観てたので、いざカラーで観た時は想像してた色と違ったりしてショックを受けたっけ。
「赤じゃなくて青だったのか!」
とか。

この四足テレビは映らなくなってもしばらく実家の押し入れに仕舞われてあったんだけど、その内、母が邪魔なので処分した。と。
自分としては年代物なので取っておきたかったんだけどな。
まあ、しょうがない。

自分は高校から一人暮らしを始めたんだけど、その時も母がテレビを買って持たせてくれた。
でも、それはやっぱり白黒。
当時、ちょっと流行ったラテカセというやつで、つまりラジオとテレビとカセットが一体になっているという代物。
SONY製のそれは電池でも駆動できるようになっていて、テレビのモニターは4インチとか、そんなもんだった。
自分はそれを高校の写真部の部室に持って行って、そこで昼休みに観てたりもしたのだが、電源コードに足を引っ掛けて何回か床に落として最後は壊してしまった。

で、そのあとは全くテレビを観なくなる。
家にいる時は音楽かラジオを聴いたり、本を読んだり。
写真学校の2年間や社会人になってもしばらくはそんなだったと思う。

それが大きく変わったのは、テレビ局の写真室で働くようになってから。
上司に
「テレビはあんまり観ないんですよね」
と言ったら、
「テレビの仕事をするんだったらテレビは観ろ」
と。
まあ、そうだね。

なんか、しぶしぶ安い14型の真っ赤なテレビを買ったなぁ〜。

でも、不思議なもんで、テレビって観だしちゃうと続けて観ちゃう。
その後はたぶん、家にテレビがなかったって事はなかったと思うし、なんだか続けて同じドラマを観たりとかもしてたな。
隅田川の花火大会や、早慶レガッタ、箱根駅伝などの生放送用に携帯型の小型テレビを購入したりもしてたし。

で、最近はどうか?って言うと、やっぱり観てるね。テレビ。
ものすごく楽しみにしてるってのはないけど、FOXとかAXNのアメリカのドラマはけっこう熱心に観てる。
でも、あれ、1シーズンで完結にしてくれないかな。
海外に行っちゃうと、もうアウトなんだよね。

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2010/08/05 18:28

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