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zoom RSS 遅れ馳せながらのフォビオン

<<   作成日時 : 2010/08/13 15:35   >>

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フォビオンセンサーは出た時から興味があった。

というのは、描写の部分で。

メーカーが書いている(謳っている)事は、当然だけどどのメーカーも「良い分」だけで、欠点については語らないので、鵜呑みにするっていうのも問題なんだけど、フィルムカメラに慣れ親しんだ身にはこの三層式のセンサーは理想的なセンサーに思えた。

自分はあんまりデジタルっぽい写真が好きではない。
フィルムライクな写りが好き…って、これ、けっこう曖昧な表現で、銀塩写真っぽいって、きっと人によって微妙な違いがあるんだろうし、自分自身、超高画素なカメラとかラージフォーマットのカメラを使った事があまりないので、表現するのが難しいんだけど、簡単に言うと自分の好みは

・立体感がある
・透明感がある
・コントラストがある

の三つ。

まあ、あと「ボケ」っていうのもあるけど、広い意味でいうとこれも立体感かな。

うち、前の二つは撮影時の状況(光線状態や空気の澄み具合)なんかにもかなり左右されるから、必ずしも機材(カメラ)が原因ってわけでもないんだけど、最後の一つは、かなり個人的な好みで、これも例えばドピーカンの時は勝手に高コントラストの絵になってしまうんだけど、ネガが好きか?ポジが好きか?によってそのへんの好みは違ってくるんだろうなぁ〜。あ、もちろん自分は後者です。

ネットなんかで見ていると、よく「白トビ」や「黒ツブレ」を異常に気にしている人がいるけど、自分は全く無頓着。どころか、場合によってはわざとやる。
実際、自分が普段よく使っているE-P1ではデフォルトがコントラスト+1、シャープネスも+1。
コントラストを上げるのはノイズ対策の意味もあるんだけど、どっちかって言うと立体感を重視したいっていう思いが強い。
だからね〜、最近ではいろんなカメラに搭載されているHDRI(ハイダイナミックレンジイメージ)という機能(もちろんE-P1にもその機能はある)も嫌いでほとんど使っていない。

で、長くなってきちゃったけど、デジタルカメラの場合、もちろん、そういう自然のファクターもあるにはあるけど、それぞれのメーカーによる考えや味付けというのもあって、RAWで撮ればどうとでもなるじゃん!とは言いながら、やっぱり好みの絵を吐き出しそうなカメラにはやっぱり興味があるわけ。
特にフォビオンはSIGMAしか採用していないセンサーだからね。

とか言いつつ、今まで手を出さずにいたのは、量販店でちょっと触ったら、動作が…っていうのもあったし、お仕事で使うシステムは既にOLYMPUSで揃えていたから、遊びで使うためだけにこれ買うのは…などと思っていたからなんだけど、やっぱりかなり使ってはみたかったわけで…。

ちなみにDP2とDP2sはTRUEUという画像処理エンジンを使っていて、DP1、DP1sより処理能力が少し高く、もっさり感は少し解消されている。
でも、まあ、撮影後はちょっと待たされるけど…。
このへんが三層式センサーのウイークポイントかな…。

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大きさは比べてみたらE-P1よりちっちゃい。そして軽い。

今日届いたばっかりで操作方法とかもまだ全然わかっていなんだけど、とりあえず電池を充電して、必要なとこだけ取説を読んで適当に撮ってみた。

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庭のバジル。

SIGMA DP2s Aモード ISO50 F2.8 1/400sec -0.7補正 WB太陽光 X3F
SIGMA Photo Pro4.1でJPEGに変換

まだよくわからない。
難しいカメラっぽい。

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