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<<   作成日時 : 2010/09/21 14:51   >>

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自分が人から何かを聞かれた場合、その答えは
・Yes
・No
以外に、以下の答えがあります。
・I don't Know
・No ideas

そして、比率でいうと、Yes&Noより下の2つの答えのほうが圧倒的に多いです。

というのも、まず、自分にはとにかくわからない事が沢山あるから。

例えば、自分が何度も行っているラオスにしたってわからない事だらけです。
いくら回数を重ねてもわからない事はわからない。

よく
「わからないという答えは議論をする気がない」
と言われる事がありますが、自分は何も話を終わらせたくて「わからない」と言っているのではありません。本当に「わからない」から「わからない」と言うのです。

しかし、これが「何らかの答えが欲しい人」には不満らしいんです。
自分が「わからないという答え方」をすると、
「どっちかっていったらどっちですか?」
と、とにかく「Yes」か「No」のどちらかの答えを言わせようとしたり、
「だって、何々だからこうに決まってるんじゃないですか?」
と、本人の中で決まっている答えに理詰めで従わせようとしたりする人もいます。
いや、最初から自分の中で答えが決まってるんだったら、人に同意を求めなくてもそれでいいじゃないですか。

自分はどちらかというと楽天的なほうだと思いますが、実はけっこう現実主義なところもあって、答えの出ない想像の話を延々とするという事にはほとんど興味がないのです。
予言者ではないので、自分の予言が当たった、外れたというのに一喜一憂するつもりもなければ、興味のない予言を聞かされるのも好きではありません。

多くの人が自分の意見に同意を求めるというのはあるかもしれないけど、済みません、自分は人と同調するよりとにかく自分に正直にいたいんです。

そう言えば以前、友人のA氏が、
「アジアに行きだした最初の頃は、どこに何時に着くのかわからなくてとにかくイライラした。しかし、その後何度もアジアに行くようになったら、不思議とそんな事は気にならなくなった。いつかはちゃんと着くところに着くんですよね」
と言っていましたが、そうなんです。着地点はちゃんとあるんです。

未来がわからなくて不安だからと無理に自分の中で答えを創りだしても、果たしてそれで不安やイライラが解消できるのでしょうか?
それは創られた未来で本当の未来ではありません。
本当の未来はその時になってみないとわかりません。

写真は本文と一切関係ありませんが、絵がないと寂しいので掲載してみました。
DP2sで撮影しています。

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