Neutral

アクセスカウンタ

zoom RSS OLYMPUS Viewer2の正しい使い方?

<<   作成日時 : 2010/12/14 18:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

OLYMPUSのカメラで撮ったRAWデータは基本的に純正ソフトのOLYMPUS Viewer2で現像しています。

以前から有料版のOLYMPUS Studio、OLYMPUS Studio2と使ってきたので、E-5に対応しているViewer2を使うというのは、まあ自然な流れなのですが、これが実によくフリーズします。(無反応になります)

自分は以前からそうなのですが、いくつかデータの揃ったRAWデータを選んで、Aボックスにドラッグしたのち、更にボックス内で全選択、右クリックでRAW現像というやり方なのですが、この方法だと、効果を見ながら選んだ画像全部をバッチ処理できるというメリットがあります。

サムネイル画面で複数枚のRAWデータを選んでも1枚ずつの現像になってしまいますし、かと言ってメニューの中にあるバッチ処理で処理してしまうと、あらかじめバッチ処理ファイルを作成しておかねばならず、それだと効果を見ながら現像するというわけにはいかないからです。

しかし、この方法はどうもメーカーからすると想定外の使い方らしく、実際、この方法で現像をしていると、

え?

っていう現象に悩まされる事があります。

まず一番びっくりしたのが、

Studioではボックス内にドラッグした画像データを削除してしまうと、元データそのものがHDD内から削除されてしまう。

ええ、体験しました…。

幸いにもフォーマットをかけていなかったメディアから再度HDD内にデータを移して事なきを得ましたが。

ちなみに、その後(今のViewer2も)は、削除しようとすると警告のメッセージが表示されるようになりました。

さて、実は今もE-5で撮影した大量のRAWデータをViewer2で現像処理しているのですが、フリーズしまくり…。
現像作業をある程度やっていると、突然無反応になり、サムネイル画面からサムネイルが全部消えて真っ白…。
「このソフトは反応していません」
という懐かしいメッセージが出ます。

ちなみにPCのスペックは

OS Windows7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core 2 Quad Q8200 2.34GHz
RAM 4GB

という内容で、他のソフトは問題なく動いていますし、CPUの使用率も38%ぐらいです。

まあ実は、原因というのはちょっとわかっていて、これはStudioの時もそうだったのですが、サムネイルが多い(一つのフォルダに大量のファイルがある)と、フリーズするのです。

解決策としては

「事前にデータを複数のフォルダに小分けにしておく」

という事なのですが、これが面倒臭い。

元々分けるものだったら、それでもいいのですが、まとめて納品とかだと、一度分けたファイルをまた一つにまとめなくてはなりません。

このへんはなんとか改良してほしいものです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
OLYMPUS Viewer2の正しい使い方? Neutral/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる