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zoom RSS ミラーレスに思う。

<<   作成日時 : 2010/12/24 17:44   >>

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PEN E-P1は究極のプライベートカメラとして普段よく持ち歩いているのだが、

正直に言うと(今の段階では)マイクロフォーサーズ(ミラーレス)の立ち位置って微妙…。

仕事ではE-3やE-5のフォーサーズ機(一眼レフ)を使っていて、PENを使う事はまずない。
というのは、ミラーレス&ファインダーレス、そしてコントラストAFという構造上の特徴から、どうしてもオールマイティーというわけにはいかないからだ。

じゃあ、PENはともかく、PanasonicのGH2など、EVFを内蔵し、AFも速い機種ではどうか?
というと、結局のところ、

とってかわるものではない

という結論に。

つまり、自分の中では理由がない。

例えば、地デジ。

これは、今までのアナログが「無くなる」。
デジタルチューナーが無ければテレビが一切観れなくなるという理由がある。

車にしても、これはまだだけど、仮に「ガソリンが無くなる」という話であれば、これはもう必然的に「EV車」を買うしかない。

カメラもフィルム→デジタルに関しては、世の主流がデジタルという流れの中である意味、必然というものは感じたのだが、これが

一眼レフ→ミラーレス

だと、必然性はないわけで…。

例えばこれが、
「ガラス製のプリズムが無くなる」
とかいうんだったら話はわかるのだが。

Panasonicのカメラのように一眼レフ然としたスタイルなら、なんとなく将来的には「とってかわる事」はないのかもしれないけど「それでもいいのかも」なんて事は思うかもしれない。

でも、PENやGF、NEXシリーズのようなカメラは、そこまでオールマイティーな存在には成りえないんじゃないかな。

各社のレンズロードマップなどを見てみると、既存の一眼レフのシステムのように超広角から超望遠のズームレンズまでありとあらゆるレンズを用意しようとしているみたいだけど、果たしてそれは必要なもんなんだろうか。

ミラーを取り去る事で、重くて大きい一眼レフの呪縛から脱却できた小さなボディーに、また大きなレンズを付けるんだったら、大人しく一眼レフを使ったほうがよいのではないだろうか。

個人的には上記のシリーズ用交換レンズは、高倍率ズームとか超望遠ズームとかでなく、Leicaなどのレンジファインダー機のように、広角、標準、望遠、マクロなど、単焦点で質の良い写りがするレンズだけあれば良いと思っている。



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