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zoom RSS E-5に戸惑う

<<   作成日時 : 2010/12/05 17:40   >>

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画像


OLYMPUS E-5はE-3の後継機なんだけど、機能が増えた事もあって、その操作性はかなり変わっている。

性能的にはいろいろ良くなっているのだが、操作性に関してはE-3に慣れていたというのもあって、
あれ?
という事も珍しくない。

E-5は、カスタム設定によって各ボタンに様々な機能の呼び出し設定を行う事ができるのだが、実は一部の項目は別のボタンに設定してしまうと、設定の選択画面に呼び出されなくなる。
自分は当初、カスタムWBの設定をE-3と同じくFnボタンに登録してしまったため、ボディ前面にあるプレビューボタンへの設定画面にはWBという項目が表示されなくなり、これは取説が間違っていると勝手に思ってしまった。

また、光学ファインダー撮影時とライブビュー撮影時では機能が変わってしまうボタンもあり、ボディ右肩端にある[…]ボタンにも当初「MF切り替え」を割り振っていたのだが、ライブビュー時はこれを押すと動画撮影が始まってしまい、結果、ここに「MF」の機能を割り振るのは止めてしまった。

ここまでいろいろな項目がカスタム設定できるのだったら、動画機能のOFFというのもできるとありがたい。

それから撮影に関して、

やはり、全レンズでライブビュー撮影が可能といっても、コントラストAF非対応のレンズではピント自体が合わないといったケースが目立つ。
ピントが合わないとかなり初期の段階でAFを諦めてしまい、結果、シャッターも切れない。
なので、位相差AFの設定は必須。
個人的にはハイスピードイメージャAFは、フォーカススピード、ピンの精度ともマイクロフォーサーズのほうが快適。

また、E-5はE-3に比べると露出も若干オーバー目で、これはメニューの中にある露出基準の設定で調整する事ができるのだが、その表記がわかりづらい。
まず露出をアンダー目に調整するには+のほうにしなければならない。
最初、勘違いして-に設定したら、更にオーバーになってしまった。

これはOLYMPUS StudioやOLYMPUS Viewerの中にある傾き調節の項目でもそうで、傾いているほうの値を大きくしなくてはならないという、通常の考えからすると逆な設定。

まあ、そうそう弄る部分ではないのだけど、かなり違和感のある仕様だ。

とまあ、いろいろ気になる部分を書いてみたが、基本的な性能はE-3と比べてかなり良くなっている事は確か。

自分の周りの写真家でも、このカメラをかなり気に入っている人は多い。

写真は露出基準を+2/6に調整して絞り優先モードで撮ったカット。
レンズはSIGMAの150mm。露出補正はなし。

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