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<<   作成日時 : 2011/02/20 18:37   >>

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フジフィルムのX100というカメラは、フィルム時代にあった高級コンパクトのブームを思い起こさせます。

1990年発売のCONTAX T2がブームの火付け役だったと思いますが、その後、Konica HEXER、Nikon 35Ti、LeicaMinilux、Minolta TC-1、RICOH GR1Sなど、いろんなメーカーから、こだわりのカメラが発売になって、その多くはズームではなく単焦点レンズを搭載し、価格も10万前後と高かったにも関わらず、けっこう売れていたのを覚えています。

しかし、自分が買ったのは京セラのSlim Tというカメラで、これはラオスにも持って行きましたが、一応、レンズはZeissだけど、ボディーはプラで値段も2万円台。
なんか、金属外装のカメラは重いし、ラフに使うから傷がついたりするともったいないと思っていたんですよねぇ〜。
その後、カメラが壊れたため、OLYMPUSのμ-Uというカメラに買い替え。
これも壊しましたが、再び同じのを手に入れ、しばらく経って友人から貰った(FujiのGS645と交換した)Nikon 35Tiを持って行くようになりました。

で、このX100というカメラは、ほんと、この頃の高級コンパクトの路線、ど真ん中なカメラですねぇ。
久しぶりにワクワクしました。

高級コンパクトの定義って(あればですが…)難しいですが、やはり、そのデザインも大きいと思うのです。
単純に良いレンズを載せていても、ボディーがプラであれば、先のSlim Tやμ-Uと同じく、ちょっと違うと思いますし、じゃあ、実際に多機能で高性能な各社コンパクトのハイエンドカメラがそうかと言われれば、これもなんか微妙…。

・こだわりのレンズ搭載
・金属外装
・こだわりのデザインである事

を満たした上で、

高級感がある事

って事になると思います。

まあ、個人個人で感じ方が違うので、やはり線引きが難しい話ではありますね。

銀塩時代のやつをデジタルで復刻!
っていうのも面白いのですが、今のところ、それはRICOHのGRDぐらいで、ちょっと残念ですね。

(写真はカミサン所有のCONTAX TVS)




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