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zoom RSS 地震の日

<<   作成日時 : 2011/03/14 12:39   >>

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地震の日は午前中、恵比寿で撮影。

撮影が終了したのは12時ぐらいだったので、山手線で新宿に移動し昼食。

いつもだったら、ヨドバシとか、ギャラリーとか、寄り途したりするんだけど、この日はなんか真っすぐ帰宅。

そして帰宅後すぐに地震が起きた。

撮影したデータをPCのHDDへと移動している最中にグラッと来た。
「あ、地震だ」
でも、その揺れはなかなかおさまらず、逆に段々と大きくなり、窓の外を見ると近所の家や電柱が見た事がないほど大きく揺れている。

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自分の部屋の本棚は先日、つっかえ棒をしたばかりだったが、それでも本が落ちるかもしれないと思い、手で押さえたりしていた。

大きな地震だったので、この時は伊豆とかのほうが震源地かと思っていたのだが…。

揺れが収まってからテレビをつけてみると、信じられない光景が次々と…。
阪神淡路大震災の時もそうだったけど、咄嗟には状況が理解できない。

戦争の報道とかでもそうだけど、今はリアルタイムで鮮明な映像が飛び込んでくる。
テレビの画面を通しているとはいえ、それはあまりにショッキングで、大人である自分でもショックを受ける映像は子供たちに与える影響も大きいのはないだろうか…。
将来的にトラウマになったりしないだろうか…。
自分はその立場にいないので、何かを批判したりはできないが、、報道が持つ、今起きている事実を伝えるという使命というのは理解しつつも、多方面に与える影響というのも考えなくてはならないような気がした。

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想定外…。

想定外の事は想定できない。

被災地の多くも津波や地震に対する備えは行っていたけど、地震の規模、津波の大きさがそれを上回ってしまった。

ラオスでも古くからメコン川の氾濫があったため、今でも町のメインストリートは川沿いではなく、川から離れたところになっているが、これとて予想を超える災害があった場合はどうなるかわからない。

地震も日本では各地で起こる可能性があり、今回の事は決して他人ごとではない。

地震のあと、すぐにカミサンにメールしたが、それも届いたのは彼女が家に帰って来てしばらく経ってから。
被災地でもそうだけど、せめて家族と連絡を取る方法や、情報を得るための手段は確保できないものだろうか。

今回は電話も駄目、メールも駄目といった中でTwitterが活躍したようだけど、こういうようなものって国で整備できないものだろうか。

不安を煽るつもりはないけど、今回の津波の映像とかを見ていて、自分が住んでいる海老名も相模川に沿った低地で、海からは15kmほどの距離。
一番近い高台は綾瀬方面だけど、とてもそっちまで逃げられるような気がしない。
最新の耐震構造になったマンションはことごとくオートロックで、逃げ込む事もできない。
やはり、何か災害が起きた時は確実に避難できるという体制を考えておかなくてはならないと思う。

最後に、今回の災害で亡くなられた多くの方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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