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<<   作成日時 : 2011/05/06 17:20   >>

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初めてルアンパバーンに行ったのは1995年の12月。

バンビエンからバスで20時間ぐらいかかって辿り着いたルアンパバーンの街は寒くて、暗くて、何もなくて、
「なんで皆、この街がいいと言うんだろう?」
ってぐらい、印象の良くない街だった。

街が大きく変わったのは1999〜2000年にかけての観光年(Visit year of Laos)の頃からだと思うが、2003年ぐらいに街のメインストリート、シーサワンウォン通りにナイトマーケットが出現すると、更に観光地として確立されたような気がする。

昔は、他のラオスの田舎町と同じく、朝が早けりゃ夜も早く、9時過ぎともなるとほとんどの店が閉まっていまい、そうなるともうビールでも買って宿に帰るしかなかったのだが…。

日本と比べりゃ今でも暗いが、お寺もこうやってライトアップしてたりして、懐中電灯片手に歩く必要はなくなった。
たまに停電はあるけどね。

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カーン川に架かる橋もライトアップ。
行った事ないけど、橋の先にレストランがあるらしい。

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というわけで、夜はナイトマーケットをぶらぶら。
前はここでお土産を買ったりもしたけど、今は特に欲しいものがあるわけでもないので、散策。
ものすごく売れているという事もないけど、それでもあちこちで値段交渉。
ラオはもちろん、モン、タイダム、タイルー、いろんな人がいろんなもんを売っている。

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初期の頃は自分たちの刺繍や織物をそのままのスタイルで売っていたけど、今はちゃんと外国人旅行者のニーズに合わせたものも作っていて、こと、ナイトマーケット内に関しては、タイのチェンマイみたいにサンダルやTシャツ、腕時計といった、民族関係ないものがまだ売られていないのが救いかもしれない。

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こちらはティッシュペーパーケース(モン族制作)。
なかなかお洒落だと思うけど。

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「サバイディー(こんばんは)」(ラオス語)、「ニョージョン(こんばんは)」(モン語)
と声をかけても、
「買ってよ」
とは言うが、それほどしつこくないので、旅行者としては構える必要もなく楽だ。
刺繍や織物などの凝ったものでサイズも大きなやつは高いが、小物なら割と良心的な値段。
通路が狭いので歩きにくいが、やはりルアンパバーンに来たら一度は覗いてみるべきだろう。

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これは自分も前にお土産で買った事がある。
当時は確か1$だった。
畳めるので嵩張らないのが良いのだが、日本の100Vの電流だとワット数を上げないとかなり暗いんだよね。

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こちらはピーマイラオでお目見えする「プーニュー」のミニチュア。
魔除けに買っておけば良かったかな。

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このおばあさんは、きっと昔、プーシーホテル前のモン広場にいたんだろうな。
まだ現役かぁ〜。凄いな。

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ルアンパバーンの夜は、ちょうどラオスに滞在していたOさんと一緒に食事に行ったりしたが、一人だと自分の場合、食に対するこだわりがあまりなくなるので、いつも「いい加減飯」になってしまう。
なので、いつもは行かないタムナックラオとかに行けたのは良かった。
やっぱり美味しいね。ちゃんとしたレストランの飯は洗練されてる。
カオニャオ(もち米)を頼んだら、黒米のやつが出てきた。
黒米のは香ばしくて美味しいんだよね。

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