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zoom RSS ミラーレス機はデザインで買う。

<<   作成日時 : 2011/09/28 16:06   >>

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ついにNikonからもペンタプリズムとミラーボックスを持たない、所謂「ミラーレス」というカテゴリーのカメラシステムが発表になりました。

これで、この手のカメラは

・Panasonic
・OLYMPUS
・SONY
・RICOH
・PENTAX
・Nikon

と、計6社から発売される事となり、今後もどんどん新製品が出てくるものと思われます。

デジタルカメラ全体ではこの他にも「中判カメラ」や「一眼レフ」「コンパクトカメラ」など、様々なタイプのものがあり、使用している撮像素子のサイズもいろいろですが、これを乱暴に3つに分けるとしたら、こうなります。

一眼レフ
――――――――
ミラーレス
――――――――
コンパクトカメラ

もちろん、それぞれの中にもいろんなタイプがあったりしますし、一番上の一眼レフの上にはPhase OneやLeafなどのデジタルパックやPENTAX 645Dなどの中判、コンパクトカメラの中には高倍率ズーム機やらトイカメラなども含みます。

しかし、これを3つではなく2つのカテゴリーに分けるとしたら、自分の場合はこうです。

一眼レフ
――――――――
ミラーレス&コンパクトカメラ

どういう事かと言うと、つまりは

お仕事カメラ
――――――――
それ以外

という事です。

ミラーレスのカメラは新しい分野で、大変面白いし、将来的な可能性も感じます。
また、ミラーレスじゃなきゃ撮れないっていう場面も少なからずあると思います。

が、現時点ではここに線を引かざるをえない。
とういうのが実情です。

ミラーレスのカメラもひょっとしたら仕事で使って使えない事はないのかもしれません。
が、既に一眼レフのシステムを持っているとしたらどうでしょう?
そこで敢えてミラーレスを選ぶという選択は、あまり無いように思います。

となると、自分にとってミラーレス機というのはやはり
「趣味のカメラ」
に他ならず、良くて
「究極のプライベートカメラ」
という存在です。

自分にとってはやはり「レンズ交換ができる」という点で、普通のコンパクトカメラよりは魅力を感じますが、昔で言うところの高級コンパクトと同じような認識で、実のところを言うと、
RICOHのGR Digitalとかとは完全にバッティング。

ある程度の写りの良さと小型軽量故の気軽さ、そして何より所有感を満たしてくれる作りの良さ。

これがあれば、あとはもう特に望むものはありません。

冒頭でも書いたとおり、ミラーレス機で撮れないものは一眼レフを使うので、サッと出してサッと撮れる、とにかく気軽でいつでも持って歩ける、コンパクトカメラより写りの良い小型軽量機。

それが現時点での自分の中でのミラーレス機の位置づけ。

ほんと、性能的にはそこそこでいいのです。

だから、自分がミラーレス機を選ぶ重要なポイントは、性能よりも、所有感を満たしてくれるそのデザインや作りだったりします。

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