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zoom RSS Nikon 1 試写中

<<   作成日時 : 2012/01/05 12:52   >>

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年末にNikon 1のV1を借りたので、試写を行っています。

ミラーレスのカメラは1台あればいいや。とか思っていたのですが、こうどんどん出てくると、ミラーレスも複数マウントで使い分ける時代がもうすぐそこまで来ているような気がしてきました。

一言でミラーレスといっても、撮像素子のサイズも違えば、システムも違うので、今回はこれで…と、シーンによって持ち出すカメラを換えるという事も有りですね。

で、このV1、どうかと言うと、絵は悪くないですね。
自分が持っているミラーレスのカメラはOLYMPUS PEN E-P1だけなので、あくまでもこのE-P1との比較になってしまいますが、V1は線の細い繊細な絵という印象です。

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加えて、高感度もそこそこ優秀。

この画像はNEF(RAW)で撮ったもの(ISO 2500)をAdobeのLightroomで現像したものですが、ノイズリダクションをそれほどかけなくても、普通に見られる画像になりました。

ソフトでの補正はそこそこ行っているようで、パンケーキの10mmだと現像時にレンズのプロファイルを適用すると、周辺減光とディスト―ションが補正されるのがわかります。

ただ、このカメラ、巷でも言われているとおり、操作性の面がちょっと残念です。

AFも速く、連写もでき、吐き出す絵も悪くないのに、露出モードやホワイトバランスの変更など、ほとんどの操作はメニュー画面から行わなくてはならないのと、○○の時は△△できないなど、けっこういろんな制限があったりするのです。
性能はいいのに、基本、カメラ任せで撮るしかないみたいな…。

このへんがNikonの一眼レフと同じような操作系になっていれば、かなり優秀なミラーレスだったのに…。

まあ、とは言ってもほとんどの撮影において対応できないという事ではないので、そのへんは割りきって使うのがいいように思います。

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もう一つ、ちょっと気になったのがホワイトバランス。

上の写真は静止画モードで撮ったもの。

下の写真は同じ場面をスマートフォトセレクターに切り替えて撮影したもので、WBは両方ともオートです。

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明らかに色が違うのですが、静止画モードだと、どうもタングステン光はあまり補正が効かないようで、すごく黄色っぽい画像になります。
で、実はWBをタングステンにしてもそれほど劇的な変化はないという…。

まあ、どのカメラでもWBの癖っていうのはあるのですが、モードを切り替えるとWBも変わってしまうというのは初めてでした。

現像時に調整すればいいという話ではありますが。

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