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zoom RSS ミラーレスの時代

<<   作成日時 : 2012/01/07 18:17   >>

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と言うにはまだ時期尚早かもしれないけれど、昨年は新たに2つのメーカーからクイックターンミラーのないレンズ交換式のカメラが発売され、今年は更にまた別のメーカーからも、このミラーレスと呼ばれるカテゴリーのカメラの発売が予定されている。

もう既に量販店の店頭には、この手のカメラだけを集めたコーナーもあり、ミラーレスというカメラは世間でも十分認知されていると思う。

デジタルカメラ全体の中でもかなり売り上げのシェアを伸ばしていると聞くが、単にペンタプリズムとクイックターンミラーがないレンズ交換式のカメラという括りにしてしまうと、個々の差は一眼レフのそれよりも遥かに大きいような気がする。

一眼レフでももちろん小型軽量を謳った機種というのは存在するけど、劇的に小さいか?っていうと決してそんな事はないし、ペンタプリズムがある以上仕方のない事だけど、そんなに奇抜なデザインのカメラというのも存在しない。
(過去にあったOLYMPUSのE-300とE-330あたりはちょっと奇抜だったけど)

しかし、ミラーレスにはそういう縛りは存在しないわけで…。

今のところは単なる箱のようなデザインだったり、レトロ調だったり、一眼レフっぽかったりという展開だけど、やる気になったら筒状でもいいわけで…。

まあ、売れる売れないは別にして…(^_^;)

その大きさにしてもセンサーの大きさが決まってないからどうとでもなるよね。

マウントも各社好きなようにできるし、実際してるし(笑)

ここで一眼レフの魅力を改めて考えてみると、一眼レフの場合はやっぱり、デザインの自由度は低いかもしれないけれど、基本、銀塩時代から受け継がれている使い慣れた形状と、世代を重ねて進化してきたその画質やレスポンスなどの性能。
加えて交換レンズをはじめ、既に構築されている豊富なアクセサリーを使う事によって、ありとあらゆる撮影に対応できるという安心とオールマイティーさがある。

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そういう意味で言うと、ミラーレスのシステムはまだまだなんだけど、
ただ、この新しい分野であるミラーレスというカメラはその分、今後の伸び代も大きく、新技術によるブレイクスルーも(ひょっとしたら一眼レフ以上に)期待できそうな気がする。

今のところはコンパクトカメラ以上、一眼レフ以下というポジションかもしれないけど。

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写真は上から
・OLYMPUS PEN E-P1で撮ったPENTAX Q
・PENTAX Qで撮ったNikon 1 V1とPEN E-P1
・PENTAX Qで撮ったカフェの外の景色

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