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zoom RSS 懐カメのすすめ

<<   作成日時 : 2012/04/20 12:35   >>

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昨日、ひょんな事からこんなカメラをゲットした。
Minolta DiMAGE Xt
今から9年前の2003年、3月3日発表、4月上旬に発売されたデジタルカメラである。

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このカメラの最大の売りは屈曲光学系という、レンズに入ってきた光をプリズムを使って90度折り曲げ、更に主なレンズ群をボディ内に収める事によって、撮影時にレンズが飛び出さいコンパクトな設計となっている事です。

ちなみにこのXtはその3代目。
自分の記憶があやふやなので、ちょっとネットで古い記事を調べてみると、どうもこのXtで今までのデザインを一新し、大きさも少し小さくなったようです。

今、もちろん、この手のカメラは新品で売っているわけもなく、あるのは中古のカメラ屋さんか、PCのパーツショップなどで、値段ももう500円とか、1000円とか。
つまり、もう誰もあんまり欲しくないカメラだったりするわけですが、撮ってみるとご覧の通り、ちゃんと写真は撮れます。

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値段が安いって事で言うと、トイカメラも安いですし、今はケータイにもかなり高画素のカメラが搭載されている時代だったりします。

が、特にこの時代のカメラが面白いのは、

「本気だった」

って事です。

今から考えると、う〜む…という感じなのですが、とにかく本気。

画素数的には300万とか400万画素の時代ですが、その中でこの屈曲光学系ユニットもそうですし、なんとか起動時間を縮めようとか、寄れるようにしようとか、使い勝手を向上しようとか、頑張っていたのが見て取れます。

もちろん最新のカメラが頑張っていないという事ではないのですが、今にしてみると古いスペックであるこの手のカメラのほうが、シンプルな分、頑張ってる感がひしひしと伝わってくるのである。

手ぶれ補正なし!
シーンモードなし!
顔認識なし!
低画素!
高感度ダメ!

この手のカメラを使ってみると、今のカメラがどんなに高性能かっていう事もものすごく実感できたりもします。

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うちの庭ではツツジの花が咲き出しました。

基本的にフルオートなので、なんにも出来ません。

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最短撮影距離はズーム全域で15cm

キーカスタマイズとかは出来たりするので露出補正とかはワンタッチ。

メモカメラとしては優秀かも。

(カメラの写真以外は全てDiMAGE Xtで撮影)
(JPEG撮りっ放し。リサイズのみ)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コンパクトデジカメとしては軽くて便利ですね。
わたしのMinolta DiMAGE Xgは今でも準現役でスタンバイしています。色合いは好きですし液晶サイズがもう少し大きければそのまま常用になるのですが。
ろっきい
2012/04/20 17:06
液晶モニターは近年、劇的に大きくなりました。
Gucchi
2012/04/23 11:23

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