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zoom RSS XZ-2レビュー

<<   作成日時 : 2012/12/18 16:26   >>

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XZ-2を使い始めてから約1ヶ月が経ちました。

このカメラはいきなりお仕事というところから始まったのですが、その後も日常カメラとして大活躍してくれています。

で、ここらでそのレビューというか、使い勝手、使っていて思った事などをつらつらとまとめてみます。

まず、よく言われちゃう、同じOLYMPUSのPENシリーズと比べてですが、正直、小型軽量という部分ではそれほど優位性を感じません。
パンケーキレンズをつけたPENと同等の大きさで、そんなに軽くもありません。
ただし、このカメラについているレンズがパンケーキのような単焦点ではなく、ズーム、しかも、その明るさがF1.8-2.5っていうのが個人的にはかなりポイント高いです。

OLYMPUSのマイクロフォーサーズ用の標準系ズームレンズの明るさはF3.5-5.6、もしくはF3.5-6.3です。
日中では問題ないですが、これが室内とかなるとけっこう厳しいです。
マイクロフォーサーズ用のF1.8とかいうと、もう単焦点のレンズしか選択肢がないので、やはりXZ-2の明るいズームレンズはありがたいなと思います。

ちなみにXZ-2はISOオートにしていても案外、ISOを上げずに頑張る傾向があり、その分、気がつくと、え?っていう低速シャッターになっている事があります。
手ぶれ補正もついているのですが、それでもぶれちゃう事があるので注意が必要。
自分は気がついた時にはISO上げてます。

あと、やはりレンズに関する事なのですが、寄れるのもいいです。
フォーサーズやマイクロフォーサーズのレンズも寄れるのですが、XZ-2はその更に上を行きます。
スーパーマクロに切り替えればワイド端固定でレンズ前1cmまで寄れますが、気に入っているのは望遠側でもけっこう寄れる事。

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望遠側ではAFでピントが合わないという現象は、どうやらファームアップで解消されたみたいです。
先ほど、Ver.1.1にアップデートしてみたところ、室内でも最望遠ですんなり合焦しました。

操作性も良くて、慣れるとPENより扱いやすいかもなんですが、この製品の特徴でもある、レンズ周りについているハイブリットコントロールリングは、アナログコントロールにズームを設定すると、ものすごく使いにくいので、MFにしています。
こちらはステップズームとか設定できれば使いやすくなると思います。

画質に関しては、コンパクトカメラとしては極めて優秀。
意外とおとなしめの絵なので、RAWで撮った時などは彩度を上げる事も多いです。
高感度もそこそこいけるので、暗い場面でも案外手持ちでいけますね。

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ただ、逆光にはあんまり強くない。
赤いサッポロポテト出ます。
絞りの枚数も少ないので、光芒も不思議な形に。。
でも個人的にはそこは案外そこがお気に入り。

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あと、JPEGのみで画素数も減ってしまうのですが、秒間15コマの高速連写もかなり便利です。

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某ミラーレス一眼でものすごく苦労したこんな場面も、何回かトライすれば撮れちゃいますからね。

他にも内蔵NDフィルターやタッチAFなど便利な機能がいっぱいなこのカメラですが、多機能ゆえに設定が大変っていうのがちょっとした悩みかも。

あとMF、自分の個体だけかもしれませんが、距離表示と上手く連動しない事があります。



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