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<<   作成日時 : 2012/12/26 16:04   >>

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撮像素子は大きければ大きいほど良い。

画質に関しては自分もまあ概ね賛成です。

が、フットワーク的な事を考えると限度はあり、自分のようにスナップ主体だと、逆に機材は小型軽量に越した事はない。という結論に行き着いてしまいます。

要はバランスなんですね。

フィルム時代は、もちろんワンテンやハーフサイズなんていうのもありましたが、今で言うフルサイズ(135フィルム)がスタンダードでした。
使うフィルムは同じでも一眼レフとコンパクトカメラがあり、メインを一眼レフで、予備にコンパクトカメラを持って海外に行く事も多かったですが、同じ一眼レフの中でもなんで一番重い、俗に言うプロ用機を使用する事が多かったのかと言うと、それはやはりその堅牢性と基本性能の高さでした。

645のカメラを持って行った事もありましたが、フィルム自体があまり枚数撮れないのと、フィルム交換の面倒くささもあって、最終的にはあまり使わなくなりましたね。

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デジタルの時代になって、フォーマットサイズ(撮像素子の大きさ)はフィルムとは比べ物にならないぐらいその種類が増え、多くの人が上記のような理論で
「フルサイズがいい」
と言うのですが、画質が良いのはわかっていても自分の使用環境には適しません。

特に暑いアジアを旅しながら撮るような場面では、フルサイズのカメラを2台持ち、更に広角、標準、望遠のズームに明るい単焦点レンズなんて考えると、フィルム時代と比べても肥大化したそのシステムは逆に撮影の足枷になって、撮りに行きたいけど体力的にしんどくなって諦める事が多くなってしまうと予想されるからです。

だからといってコンパクトカメラがメインになる事はなく、これらはやはりデジタルになってもサブのままではあるのですが、「撮れない」よりはいいと思うんですよね。

理想から言うと小型軽量のフルサイズですが、どうもデジタルで画質を追求するとレンズの小型化はとても難しいみたいで、いいレンズはみんな重くて巨大。。
APS-Cでもいいんだけど、ボディは小さくとも巨大なフルサイズ用のレンズを使うのでは意味なし!と思ったりしています。

そこで期待はミラーレスなのですが、望遠系の良いズームレンズ、なかなか出ないですよね〜。

いろいろと悩ましい限りです。



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