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zoom RSS CASIO EXILIM EX-ZR1000レビュー

<<   作成日時 : 2013/01/05 16:44   >>

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というわけで、先月途中からこのカメラを使っていますが、

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当初、CASIOの最上位機種というのと、その形状がこのOLYMPUS STYLUS XZ-2とよく似ているというのもあって、同じような感じなのかな?という思いはすぐに裏切られました。

このカメラは簡単に言うと、カメラ任せのオートが基本のカメラで、XZ-2のように細かい設定をして云々というカメラではありません。
自分は他のカメラでは絞り優先(A)モードを使う事が多いのですが、そもそもこのカメラでは絞りは2段階しか変えられませんでした。
開けるか閉めるかの2段階です。

というわけで使い出して早々にAモードを諦め、プレミアムオートPROモードでの使用をメインに。
このモードにしておくと、ほとんどのシーンをカメラが認識して、マクロ、風景はもとより、白トビ、黒ツブレ、超望遠域などでは連写して合成など、被写体やシチュエーションに合わせてカメラのほうでなんでもかんでもやってくれます。

その中で面白いのは
「とにかく高速連写してなんとかしよう」
というもので、夜景や望遠、パノラマ撮影、明暗差のある場面、背景ぼかしなど、とにかく連写して合成。
突然、連写になるのでびっくりしますけどね。

このカメラも最近流行のレンズ周りに操作リングを備えているのですが、背面に独立したリングボタンがあり、これを押して出てきたメニューを選ぶ事によって、リングにどの機能を持たせるか選ぶ事が出来ます。

が、クリック付きのリングなのでMF操作とかはイマイチやり難いですね。

ステップズームは便利です。

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高感度とプレミアムズームもイマイチです。
光学で換算300mm相当まであるので、望遠はここまでと考えたほうが良さそう。

ワイド側は24mm相当からで、ワイド端から70mmぐらいまでだったらかなり寄れるのがポイント高い。
しかしそれ以上の焦点距離だと今度は逆に全然寄れない。

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プレミアムオートPROの次によく使うのが、他のカメラで言うところのシーンモード。
カシオではBSモード。

なんと35種類のモードがありますが、選ぶのが大変なのと、それぞれのモードで暗転して使えなくなる機能があって自由度は少ない。

まあ、このBSモードでも基本はカメラ任せだから、細かい調整なしでも大体きれいに写してくれるんですけどね。

というわけで、とにかくオート主体のカメラですので、逆に何かを調整しようと思った時はものすごくやり難い。
MFにしてもマニュアルホワイトバランスにしても、2操作以上を必要とし、何か2つ以上の事をしようと思ったらシャッターチャンスを逃す事請け合いです。

しかし、細かい事を考えずに基本シャッターを押すだけという使い方であれば、起動も処理も早いし、サッと出してサッと撮れるカメラではあります。

あと、他のカメラにはない高速連写を使って遊ぶのであれば面白いカメラだとは思います。



CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZS12 シルバー EX-ZS12SR
カシオ

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