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zoom RSS Canon PowerShot SX50 HSでいろ鳥撮り

<<   作成日時 : 2013/03/24 16:24   >>

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自宅の庭に来る鳥は、ある意味慣れているし、ポジションも決まっているから楽なのだが、どっかに出掛けて行って撮る場合は、鳥を見つけながらの撮影になるので自宅よりはるかに難易度が高い。

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(マガモ/泉の森公園)

動きが鈍い鳥はある程度楽なのだが、動き回る鳥とかだと撮影が一気に難しくなる。

というわけで、ここのところ、連続して練習を兼ねて近くのフィールドへ。

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(シジュウカラ/薬師池公園)

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(ヒヨドリ/薬師池公園)

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(ハクセキレイ/鶴見川)

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(アオジ/鶴見川)

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(ツグミ/泉の森公園)

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(カワセミ/泉の森公園)

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(アカゲラ/谷戸山公園)

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(アオゲラ/谷戸山公園)

一眼レフと比べてかなりお気軽に撮影ができるこのカメラだが、そこはやはりコンデジ、撮っていると
「だー、もう捨てたい!このカメラ!」
と思う時もある。(捨てないけど)

まずはピント。

このカメラのAFは思ったより速く、コンデジとしてはまあまあのレベルなんだけど、合わない時は本当に合わない。
何故かカワセミには合いづらく、何度レリーズを半押ししても、ピッと言って見てみるとピンボケ。

また、
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こういうシチュエーションだと、これはなんとか合わせたけど、AFフレームがそこそこ大きいので、手前の余計なもんにピントが合って、メインの被写体には合わないという事も起きる。

で、打開策をあれこれ試すわけなんだけど、そんなに選択肢はないのよね。。

まず試したMF(マニュアルフォーカス)は却下。
このカメラは背面のダイヤルでピンを調整するんだけど、反応が鈍くて、止まってるもんならなんとかなるかもしれないけど、動く鳥には追随できない。

AFを「アクティブ」から「キャッチAF」に替えるというのは場面によっては有効だった。
そこそこ追ってくれるんだけど、精度がどうなのかはもう少し検証してみないとわからない。
ちなみにこの写真は同じような位置のものでピン合わせてフォーカスロックして撮影。

あとこのカメラ、高感度になるとガクッと画質が落ちるので、ISO感度はなんとか800ぐらいまでに留めたい。
でも、鳥の動きも止めたいし、暗いところにいる鳥だとISO感度を上げざるを得ないんだよね。
レンズがもうちょっと明るいと嬉しいんだけど。

まあ、とは言え、手持ちで簡単に鳥がこのサイズで撮れてしまうというのは魅力。

昨日も鳥の撮影スポットには一眼レフと超望遠レンズを三脚に載せたおじさんたちがいっぱいいたけど、このカメラだったらどんどん移動しながらいろんな鳥が撮れますからね。

今後は、もうちょっと試行錯誤して歩留まりを上げていくつもり。

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