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zoom RSS 守備範囲は広い。

<<   作成日時 : 2013/03/24 16:53   >>

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守備範囲が広いのもこのカメラのいいところ。

24mm相当から1200mm相当までの50倍光学ズーム、デジタルズームを使えば4800mm相当までいけるっていうのもそうだけど、EVFを装備していて、更にバリアングルモニターも装備しているっていうのも大きい。

這いつくばって撮るのは街中だとなかなか勇気のいるものだし、這いつくばるには這いつくばれるだけのスペースが必要だしね。

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このカメラを購入する際、他のカメラと比べてアドバンテージだと思ったのが、最望遠の1200mm相当でも1.3mまで寄れる事だった。
この手の高倍率ズーム機って、ワイド端では1cmとかまで寄れるのに、望遠になるともう全然寄れないものが多いんだよね。
このPowerShot SX50 HSも望遠になるに従ってだんだんと最短撮影距離は遠くなっていくんだけど、それでも1200mmで1.3mだったら、こうやって望遠マクロ的な写真を撮る事ができて、これならセンサーが小さくてもまるで一眼レフで撮ったように背景もけっこうボケてくれる。
この写真はまあ、バックがものすごく遠いんだけどね。

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加えてこういうローアングルからの撮影でもバリアングル液晶モニターで這いつくばる事なく撮影。
一枚にかける時間を短縮できるので、その分いろんな被写体を撮影する事ができる。

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この1200mm相当のマクロは独特で、撮ってみると面白い。

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これはワイド側でバリアングルモニターを使って近接撮影。
桜ではなく杏の花。

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24oだと0cmまで寄れて、レンズ面にまでピントを合わす事ができるので、こういう撮影の時はフードは邪魔なので外す。
芝桜もここまで寄ると別の花のよう。

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24mmで近づいて更に大きく写す時はデジタルテレコンを使うとワイドマクロではなく、普通のマクロっぽくも使える。
デジタルテレコンは1.5倍と2倍が選べるので2倍だと約50mm相当の画角となる。

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