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<<   作成日時 : 2013/12/03 16:16   >>

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以前、

「フルサイズのミラーレスが欲しい」

な〜んていう話を初めてネットで見た時は、正直、

「え?何言っちゃってんの?」

ぐらいに思っていたんだけど、ミラーレス機の性能がどんどんアップしてきて、AFに関しても初期の頃の
「あー、やっぱり駄目か!」
という場面が減ってくると、
「フルサイズでミラーレスっていうのも有りかも」
いやいや、
「フルサイズこそミラーレスかもしれん」
という想いに変わってきた。

フルサイズのセンサーを積んだカメラというのは、確かに画質面で有利である。
ただ、ネックなのは

・値段が高い
・大きい
・重い

しかし、これがミラーレスという事になるとこの多くが解消できるような気がする。

まず価格。

ミラーボックスやペンタプリズムを必要としないミラーレス構造であれば、部品点数の少なさから必然的に価格も抑えられるはずだ。
実際、ネットでの価格を見る限り、SONYのα7は全フルサイズ機の中で最安値の12万円台(ボディのみ)。

大きさにしてもやはりこのα7、α7Rはとても小さい。
マイクロフォーサーズのOLYMPUS OM-D E-M1と比べても高さ以外はαほうが小さいのだ。

軽さも歴然で、最も軽いフルサイズの一眼レフであるCanonのEOS 6Dが680gであるのに対してα7は驚異の407g。

更にミラーレス化する事で生まれるメリットは他にもある。

一つはフォーカス精度。
ミラーレス機は撮像素子面でピントを合わせるので、より正確なピンが期待できる。
これは他のミラーレス機でも同じだが、センサーが大きい分被写界深度が浅いフルサイズでは更に。

純正以外のメーカーのレンズを使った場合も基本的にAF微調整が必要ない点もメリット。

更にミラーがないので画質を低下させるミラーショックもない。

構造的にはミラーをパタパタやる必要がないので、将来的にはフルサイズのカメラでもとんでもない連写が可能になるかもしれない。

とは言ってもやはり光学ファインダーには光学ファインダーの気持ち良さがあって、やはりまだまだ違和感があったりするのも事実。

両方が発売されているので、メリット、デメリットを考えた上で、自分の撮影環境、被写体などを考慮し、一眼レフを買うもよし、ミラーレスを買うもよしなのだが、まあ、一番のネックはまだまだ専用のレンズが揃ってない事だろうね。

やはりボディがここまで小型軽量になってくると、レンズもそれに合わせたものが沢山ないと、本当の意味でミラーレス化のメリットはないよね。

というわけで、SONYさん、マキでお願いしますm(__)m

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