パラレル思考

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前のブログエントリーから、なんとなく続く話だけど、結局、自分は何事に対しても自信を持てないので、結果、これだ!というのが無いのかもしれない。

人と話をするのは好きなのだが、自分が上記のような性格なので、自信満々に話す人はちょっと苦手だったりもする。

例えば、自分が疑問に思っている事を口にした時、或いはそれに対する自分なりの考えを相手に述べた時、
「○○に決まっている」
と結論付ける人がいる。
でもね、世の大半がそうだといっても
「決まってはいないんじゃないかな~?」
と思う自分がいるわけ。

でも、それで
「決まってはいないんじゃないかな~?」
なんて事を相手にそのまま伝えると、あまり楽しい結果にならない事を過去の経験から知っているので、最近はできるだけ語らないようにしている。

でも、かと言って相手の意見を完全に支持するというのでもないところが、人によっては同じ結果をもたらしてしまうのだが、

・相手の意見は相手の意見として尊重
・が、同時に自分の考えは自分の考えで大事

それがたとえ正反対の場合でも、それはそれぞれを自分の中に抱えておく。

経験から言いたい場合も時にはあるんだけど、そこはぐっと堪えて。

写真はラオスのデット島。
シーパンドン(4000の島の意)と呼ばれるこのエリアには、名前のとおり、大河メコンの中に沢山の島(中州)が存在する。
ふと見ると、隣の島で生活している人の姿が自分がいる島から見えたりして、まるでパラレルワールドのようである。

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この記事へのコメント

Small Life Watcher
2010年02月10日 12:02
興味深い、お話をありがとうございます。
私は編集者なので、「編集者はパラレル思考」でないといけないと自分に言い聞かせてきました。
自分の考え、読者の考え、著者の考え、これをどうバランスとるかが大切なんだと。
実践では、どうしても自分の考えが先行することが多く、なかなかうまくいきませんが。
Gucchi
2010年02月10日 12:55
まあ、それが人間…だし、個性…なのかもしれませんね。

自分も偉そうな事言う割にはまだまだなのですが^_^;

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