入院

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旅先でも疲れが溜まってくると、突然熱が出たりする。
過去にはマレーシアからタイに入り、サムイ島の宿にチェックインするなり熱が出た。

でも、そういう場合は大抵一晩汗をかいて寝れば、翌日にはすっきりしていて、自分の身体のバロメーターと言うか、わかりやすくていいなぁ~なんて事を思っていたりしたのだが、これが、何日も熱が下がらず…なんて事になってくると、さすがにそんな事も言ってられない。

今回が正にそうだった。

異変が起きたのは8月3日。
前日、アジアのイベントに行ったのだが、そこで何かうつされたのか、翌日の昼過ぎから熱が出だした。
とは言え、この時は37.5度と微熱だったので、自分でも単なる夏風邪だろうと高を括って、普通に風邪薬を飲んで寝ていたのだが、翌日、念のため、近くの診療所へ。
ここでも夏風邪だろうと熱を下げるロキソニンという薬を貰って、昼食後にそれを飲んで寝たところ、熱は38.9度に上昇。

その後は薬を飲むと一時的に37度台に下がるものの、すぐに38.8度とか38.9度まで上がるという。。

2日ほどそんな状態で過ごし、再び診療所に行って、薬が効かないと話し、新しい薬を処方してもらったのだが、それを飲んだら今度は39.5度!

さすがにこれはつらいので、妻に車で近くの総合病院に連れて行ってもらい、そこで血液検査を受けると、その結果を見た医師が
「ものすごく悪い」
と。

身体が傷ついたりした時に出るタンパク性物質を表すCRPという値が23を超えてました。
(通常は0.3以下で19を超えると重篤な状態らしい)

という事でそのまま入院。
抗生物質の点滴打ちまくり。
血液検査、尿検査、レントゲン、エコー、CTスキャンといろんな事をやりましたが、結局、原因は特定できず。
何か悪い菌が入ったのだろうと。。

しかし、抗生物質のおかげでCRPの値もほぼ正常近くまで戻り、熱も平熱まで下がりました。

おそらくここ2~3日中には退院できるものと思われます。

いや~、久々にまいりました。。

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この記事へのコメント

ろっきい
2014年08月20日 18:39
びっくりしました。大病でしたね。まだ暑い日が続きますから退院してもご自愛ください。

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